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オマーン

サメの干物からサメシチューまで。オマーンでサメ料理三昧

とにかくありとあらゆる魚介類をパクつく日本人であるが、サメというのは、一般的な日本人の食卓にあがることがあまりない。 そんな魚介類マニアを差し置いて、サメ...
オマーン

リアルドナドナの世界。“ヤギの競り“市場、ニズワスークに行ってみた

オマーンの見所の1つといえば、ニズワスークである。 オマーンの首都、マスカットから車で約2時間ほど走らせた場所にあるのがニズワ。そのスークで、毎週金曜日の...
オマーン

見捨てられた泥の街。ゴーストタウンと化したオマーンのアル・ハムラを訪ねて

最近やたらとゴーストタウンや廃墟に出くわす。UAEやオマーン、バーレーンあたりには、結構な廃墟スポットがあるのだ。 当たり前だが、都市の生活では絶対に触れ...
ドバイ観光

ドバイで年末年始!カウントダウン花火スポット&年越しの過ごし方

普段からゴージャスを気取っているドバイがますますゴージャスになるのが、年末年始。観光客のかきいれ時ともあってドバイのやる気は尋常ではないほど高まる。 ゴー...
オマーン

豪華絢爛!オマーンのスルタン・カブース・グランドモスクをめぐる

石油で潤った湾岸諸国に行くと必ずあるのが、豪華絢爛なモスクである。 オマーンも例外ではない。それが首都マスカットにある国王の名前を有したスルタン・カブース...
オマーン

金日成よりも長い!世界一の長期政権が続く、ゆる〜い独裁国家オマーン

独裁国家といえば、北朝鮮やナチス時代のドイツを思い浮かべる人が多いだろう。 北朝鮮のようなゴリゴリの独裁国家ではないものの、オイルマネーで潤う湾岸諸国もそ...
オマーン

オマーンの物価と一人旅でかかった旅費まとめ

オマーンを一人で旅行するとかなり高くつくんじゃないか。下手すれば、ゴージャス都市☆ドバイを旅行するよりも高いのでは・・・と思う。 高いのでできれば避けたい...
オマーン

日本とは違う!オマーン旅行で気をつけるべき女性の服装とマナー

治安は良いのだが、オマーン旅行を快適に過ごすために気をつけておきたいのが服装。 オマーンはイスラーム教の国でありながら、ホテル内のバーやレストランであれば...
アラブ首長国連邦

切手と旅する女。謎の「アラブ土侯国」の正体を追え!【後編】

とりたてて特徴のない町だが、どこかしらホッとさせてくれる。 これがUAEを形成する7つの首長国の1つ、ウンム・アル・クワイン首長国のガイドブックでの紹介文...
アラブ首長国連邦

切手と旅する女。謎の「アラブ土侯国」の正体を追え!【前編】

ことの始まりは、今から5ヶ月ほど前。2018年の6月にさかのぼる。 ラマダン中に訪れたレバノンのベイルート。週末にだけひらかれるという、「スーク・アル・ア...
内向型のつぶやき

エチオピアの生肉料理「クトゥフォ」で生肉サンドを作ってみた

日本人ほど生ものに抵抗がない民族は存在するのだろうか。 各国の料理を食べ歩く中で、ふと疑問に思った。他の国の料理にまったく生ものがないわけではないのだが、...
ドバイ観光

ドバイの物価は高い?旅行前に知って得するドバイの物価事情

ゴージャス都市なイメージがあるドバイ。きっと物価も高いでしょう・・・と心配をするかもしれない。 しかし、残念ながらドバイの物価は本当に高いのである。そんな...
内向型のつぶやき

おいしい馬肉が食べたくて。中央アジアの馬肉料理「ベシュパルマック」

美味い料理って何だろう。 人によって美味さの定義は様々だろうが、ここ最近の私の「美味い」の定義は、食べた翌日やその後も美味しかったなあ。また食べたいなあと...
内向型のつぶやき

ヒジャーブをつけるのを辞めます。髪を公共の場に再びさらした日

特に理由はない。いろんな積み重ねがあったんだろうけど、いちいち考えると脳の負担にもなるし建設的ではないので、自分でそう思い込むことにした。 イスラーム教徒...
内向型のつぶやき

中央アジア料理屋でなぜキムチ!?シベリアを渡った悲劇の料理

一行が次にやってきたのは、ウズベキスタン料理屋。 はじめての中央アジア料理である。