管理人

ベルリン

他人の裸体を見すぎて困惑。ドイツのFKKという衝撃

ドイツに住んでいると、FKK(エフ・カー・カー)という言葉を避けて通ることはできない。いや、スルーをすることもできるが、それでは謎は解けないままだ。よって、ドイ...
ヨーロッパ

富豪のパーティー!?アートフェア「TEFAF」に行ってみた

何かにハマると徹底的に動かねばならない。嫌な性格である。というわけで、西洋美術にハマった私は、「TEFAF」へ行くことにした。 TEFAFは、中世から近現代ま...
ベルリン

ネオナチデモに潜入。日本語を話すナチス崇拝者に聞いた

──本記事はあくまで現地観察および記録を目的としたものであり、特定の思想を支持するものではない── 3月中旬。ベルリンにもようやく春の季節がやってきた。春とい...
ヨーロッパ

死の島と孤独を探して。ベルリン旧国立美術館 

ルーヴルではただ絵に圧倒されるばかりで、絵の特長や時代背景がよく分からなかった。それが悔しくて、美術関連の本をいくばくか読み漁った。せっかくドイツにいるので、ド...
ヨーロッパ

ルーヴル美術館が人生を変えた

これまでは、西洋美術に全く興味がない人間だった。美術館に行っても退屈である。だから行かない。テンポラリーアートなんぞごめんである。 そんな人間だったが、憧れを...
内向型のつぶやき

海外に住んで思った、差別より辛いこと

海外に住んでいると差別が身近な話題となる。実際に中東に住んでいた時は、差別かしらん?というものにもしばしば遭遇したし、ヨーロッパに住んでいると「アジア人差別って...
内向型のつぶやき

全然キラキラしていないニューヨーク一人旅

このブログ自体、キラキラとは縁がないのだが、今回は腐ってもニューヨークである。キラキラしないわけにはいかない。しかし、どうも私が旅をすると、映えを捨てて、サブカ...
ドバイ生活シリーズ

ドバイは今後どうなるのか?

ニューヨークのブルックリンにある拘置所レベルに狭いホテルで、目を覚まし、テレビをつけると、Breaking Newsの文字が飛び込んだ。 アメリカ・イスラエル...
ヨーロッパ

憧れを潰しにパリに行く

観光地として王道のパリなんか行くもんか、と思っていた。スリが多くて、フランス語を話さないと差別される嫌な場所だとセルフ洗脳し、近づかないようにしようと決意してい...
イスラエル

やっぱり厳しい?イスラエル出国記 2026年版

イスラエル観光は、出国も含めて一種の観光アトラクション。これまで何度もイスラエル出国をしている身としては、もはやそう開き直るしかない。 過去の体験記はこちら:...
イスラエル

イスラエル・パレスチナ観光は危険なのか?旅行者のリアルボイス

10年ぶりのイスラエル・パレスチナ旅行だが、今回は一人旅ではない。珍しく連れ、幼馴染と一緒の旅である。幼馴染は中東に縁もゆかりもない。これが彼女にとって初めての...
イスラエル

停戦中のイスラエル観光、「来てくれてありがとう」

中東はすっかりご無沙汰だったが、幼馴染が既成事実のようにイスラエルに行くことにしてきたので、勢いで行くことにした。 諸々の予約をしてから気づいた。「あれ、まだ...
パレスチナ

バンクシーホテルが再開。現在のパレスチナを見つめる

念願かなって、ようやくここに来ることができた。パレスチナ西岸地区、ベツレヘムにある「ザ・ウォールド・オフ・ホテル」。バンクシーがプロデュースしたホテルである。分...
ヨーロッパ

夢のヨーロッパ生活から一転。実際に住んで見えた悲惨な現実

どこへ行っても理想と現実には大きなギャップがある。それは日本国内でも海外でも同じだ。というわけで、ヨーロッパに憧れを抱き、2025年にドイツへ移住した人間が感じ...
ベルリン

ドイツ冬の洗礼。出費がかさむ、体の異変。寒すぎていいことは何もない

大してドイツのことを知りもせずにやってきてバチが当たったらしい。地図でよく見ると、ドイツはめちゃくちゃ緯度が高いのである。あれ、これはもしや北海道並みでは・・・...