プロフィール

どんな野郎がこのブログを運営しているのか、興味をもって下さりありがとうございます。

「進め!中東探検隊」とありますが、ブログは個人で運営しています。隊でもなんでもありません。単なる個体です。藤岡弘、探検隊でいえば、藤岡弘しかいない状態です。

進め!中東探検隊のプロフィール

1990年広島生まれ。その後各地を転々とする。家なき子というわけではありません。

2010年:イスラエル・パレスチナに留学

真面目に紛争解決や国際政治を学ぶつもりでいたが、蓋を開けてみれば、エルサレムに生息する超正統派ユダヤ人のファン&おっかけとなってしまった。

一生働かない!1時間でスピード婚!謎に満ちたユダヤ教超正統派とは?

2015年:ドバイに住み始める

中東で外国人がビザを取りやすい、という理由のみで選定された、ドバイで単身働くことに。ゴージャスでパリピが跋扈する都市で、しがない生活を送る。そしてアラブの石油王は存在しない、という重大事実に気づく。

「海外で働きたい」と思っていた新卒が、就活のレールからはずれ、2年かけて”中東”での海外就職を実現するまでの道のり

イスラエルで海外就職したかった女子が、ドバイで働くことになったワケ

2017年:イスラーム教徒になってしまった

何の因果か、イスラーム教徒になってしまう。この時点で、イスラーム教の知識は常識レベル以下。以後、世話好きなムスリムのパイセンたちに助けられつつ今に至る。

酒、豚肉、世俗の味にさようなら。イスラム教に改宗した日

イスラム教徒はつらいよ。豚と酒の脅威に怯えた日本滞在記

無類のワンコ好き

ダックスフンド2匹を飼っている。2匹ともシェルターからの引き取り。1匹は、声帯を切除され、もう1匹はストレスで目が見えなくなったという老犬ワンコ。字面だけ見るとかわいそうだが、五体満足で健康人間の私よりも、ひょうひょうとしている。

幼少期に父親の都合でダックスが我が家にやって来て以来、ずっとダックスを飼うことになってしまった。もはや胴長族の怨念としか言いようがない。ちなみに道で拾った文鳥を飼っていたこともある。

活動エリア

仕事と生活の拠点は基本ドバイ。プライベートでは、なるべくドバイとの距離を作るようにしている。それがドバイと仲良くするコツだからである。

2018年までは、イラン南部、オマーン、バーレーン、クウェート、レバノン、イスラエル、エジプト、ソマリアあたりをうろうろ。今後は、活動領域を広げていく予定。

活動内容

特に中東やアラブが好きなわけでもないが、気付けばなぜか中東&イスラーム地域をどんどこ練り歩いている。

1.とりあえず中東を歩く

車社会のドバイへのアンチテーゼとして、とにかく歩くことをライフワークとしている。ガイドブックなどにのらないような、何でもないような場所を歩くことを楽しみとしている。

パスポートなしで入国できる!?奇妙なオマーンの飛び地、マドゥハーに行ってみた

少数派として生きる。イランの離島に住む人々の暮らし

2.中東各地の祭りに出没

イスラームの祝日といえば、テロの危険が高いといって観光客に注意喚起が促される時期である。しかし、そうではない祭りも多くある。

衝撃!血まみれ野郎たちによる自虐祭り!?「アーシューラー」に参戦

3.孤独の異国グルメ

ドバイは異国グルメの宝庫。グルメを装っているが、本当は食べることよりもその背景にある文化や歴史を知ることを目的としている。

イスラエルの最大貧困地区「ビネイブラク」で食べ歩きツアーに参加してきた

中央アジア料理屋でなぜキムチ!?シベリアを渡った悲劇の料理

4.香りでつなぐアラブとニッポン

アラビア半島と日本では、ともに「沈香」を焚いて香りを楽しむ習慣がある。日本では、香道の師匠に弟子入りしつつ、湾岸アラブでは各地を歩いて香りをコレクションする日々。いずれは、日本とアラブの香道をコラボさせた新たな道を作る予定。

古代エジプト人も魅了した神秘の香り、「乳香」の秘密を探る

5.ソマリア旅行本をアマゾンで出版

ソマリランド、南部ソマリア、プントランドを旅した時のことをまとめたもの。密かに東アフリカの角の先端に到達したのは、私が戦後日本人女性初なんじゃないかと妄想している。

ソマリアを旅する: アフリカの角の果てへ

6.「内向的でもええじゃないか委員会」立ち上げ

会員は己のみだが、とりあえず内向的でもええじゃないか、というメッセージを世間に発信している。この活動で、少しでも世の内向さんが救われることを願う。

孤独の不感症。孤独を糧に生きるソリタリーの特徴と苦悩

友達はいらない派の主張。友達がいない方が幸せな人も世の中にはいる