エチオピア

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知られざる美しき世界。城塞都市ハラール・ジュゴルをめぐる旅ガイド

エチオピアといえば、部族やコーヒーというイメージが強いかもしれない。しかし、ここエチオピアにひっそりと存在するのが、イスラームの城塞都市である。 エチオピア東部に位置し、ソマリアにも近いハラールには、古くからイスラーム教徒たちが住んで...
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覚醒植物を噛みまくっていたら、カートの違いが分かる人間になった

カート講師指導のもと、カートの実践講座に参加したわけだが、それでも効果を得ることはなかった。 残念無念である。
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覚醒植物カートを噛んだら覚醒するのか?カートの本場で試した結果

大量のカートが渦巻くエチオピアのハラールはいわばカート天国。カートがいつでもどこでも噛み放題。 イエメンやソマリアでカートをやることを、日本で食べるイタリアンだとすれば、ハラールでカートをやることは、本場のイタリアでイタリアンを食べる...
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イエメンやソマリアなんて比じゃない!覚醒植物カート天国がエチオピアにあった

ハラールの町を歩くと、必ず視界に入ってくるのが、茎がついた葉っぱの束を大量に抱えて歩く人々だ。まるでゾンビのごとく、みな大量の葉っぱを抱えてどこかへ向かっている。
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母を楽にさせたい。母親のために走るエチオピア青年との出会い

前回はすっかりハラールのラン事情におののいてしまったが、エチオピアは曲がりにもマラソン強豪国である。
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マラソン強豪国エチオピアで走ったら悲惨な結果に

2週間ほど滞在したサウジアラビア。その間に10キロマラソンを1つ終えた。次に私が向かった先はエチオピアである。ソマリランドマラソンまでは残り10日を切った。
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まるでおとぎの世界!?イスラームの城塞都市ハラール・ジュゴルを歩く

前回は、堕落してるだの、ほぼスラム街だのとディスってしまったエチオピアの世界遺産ハラール。 聖地という期待をしてしまったのが悪かったのだ。ゆえに、現実とのギャップに我ならがおののいてしまった。
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世界遺産に売春宿!?イスラム教の聖地だと思ったら、まさかの暗黒世界が広がっていた

理想と現実が大きく違うことはよくある。それは世界遺産であっても例外ではない。 一体誰が想像できただろうか。売春婦やヤク中がうろうろしている世界遺産が存在することを。 カラフルなイスラーム教第4の聖地を求めてやってきたつもりが、そ...
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エチオピアで見つけた、イタリアの美味しい置き土産

ハラールのホテルに着いたのは、お昼過ぎ。お腹が減ったので、ホテルで食事をとることにした。 出てきたのは、本格的なミートソースパスタと、これまたふんわりと焼かれたパンだった。立派なイタ飯である。
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エチオピアでイスラーム教第4の聖地を探す旅

サウジアラビアの旅を終えた私が次に向かったのは、エチオピアのハラールと呼ばれる町だ。