アラブ首長国連邦

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意外と知られていないドバイとイギリスの関係

インド人が多いことから、ドバイはリトル・インディアなんて呼ばれたりもする。いや、ドバイ人口で最も多いのはインド人なので、リトルどころではない。 現在のドバイの繁栄は、インド人の助けなくしては、ありえなかっただろう。
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女子禁制!?石油王ルックスだらけの謎のイベントに潜入

近いようで遠い存在。それがUAEの人々である。 悲しいかな。UAEという国に住んでおきながら、ほとんどUAE人との接触が皆無なのだ。私が引きこもりなのではない。
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45度の猛暑、動物はどうしてる?UAEのアル・アイン動物園にいってみた

海外にいるとなぜか足が向いてしまうのが、動物園である。 動物に遭遇した各国の人々のリアクションを見るのも一興なのである。
アブダビ

ゴージャスすぎ!UAE大統領官邸カスルアルワタンへの行き方と見どころ

ついに、アブダビが最終兵器を繰り出してきた。 それがUAE大統領官邸、「カスル・アル・ワタン」。 各国からの首脳との会談や、UAE内閣の会議が開かれてきた場所である。もちろん日本の安倍首相も訪れたことがある。
アブダビ

【決定版】アブダビ観光で外せない!王道&おすすめ観光スポット10選

世界は勘違いしている。世間ではなにかとドバイが褒めそやされて、アブダビの影は薄い。しかし、アブダビこそが、オイルマネーで潤う真の金持ち都市なのである。 金持ちの余裕からなのか、街にはドバイにはない壮大かつ壮麗なグランドモスクや7つ星と...
アブダビ

世界一の建物がたくさん!奇抜すぎるドバイの有名な建物14選

ドバイといえば、高層ビル群を思い浮かべる人も多いだろう。いまだ土地が余りまくっているドバイでは、次々と高層ビルの建築が進んでいる。 ドバイで活躍するとある日本人建築家は、「日本だとすでに街が成熟しているので、新しい建物を作る機会は限ら...
アブダビ

ルーヴル・アブダビ。誰もが知る有名作品も!見どころと行き方

グランドモスク、エミレーツパレスに加え、新たなアブダビの観光名所となったのが、このルーヴル・アブダビ美術館。 名前の通り、本家フランスにあるルーヴル美術館の国外初となる分館だ。
アブダビ

アブダビのグランドモスク見学ガイド。行き方、時間、服装などを解説

アブダビ観光で外せない場所といえば、シェイク・ザイード・グランド・モスクだろう。 トリップアドバイザーが発表した、「世界の人気ランドマークトップ25」では常に上位5位内にランクインしている。もはや世界中の観光客を虜にするほど人気の場所...
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ドバイの砂漠ツアーよりも安い!ドバイから行ける穴場な砂漠スポット

ドバイ観光といえば砂漠ツアーは必須である。砂漠に行けて、ラクダ乗り体験、アラブダンスショー、アラブ料理ビュッフェなど砂漠体験が満載なツアーは、確かに人気がある。 しかし、私からするといかにも観光客向けであり、あれこれ観光客を喜ばせるた...
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何もない町に隠された知られざる歴史秘話。ウンム・アル・クワイン首長国

ウンム・アル・クワイン首長国の情報は乏しい。 旅行者に定番の「地球の歩き方」を見ても、とりたてて特徴のない町などと紹介されている。
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切手と旅する女。謎の「アラブ土侯国」の正体を追え!【後編】

とりたてて特徴のない町だが、どこかしらホッとさせてくれる。 これがUAEを形成する7つの首長国の1つ、ウンム・アル・クワイン首長国のガイドブックでの紹介文である。
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切手と旅する女。謎の「アラブ土侯国」の正体を追え!【前編】

ことの始まりは、今から5ヶ月ほど前。2018年の6月にさかのぼる。 ラマダン中に訪れたレバノンのベイルート。週末にだけひらかれるという、「スーク・アル・アハッド」に何気なく立ち寄った時のこと。
アブダビ

ドバイとアブダビどう違う?どっちに旅行すべき?ドバイ在住者が解説

UAEを旅行するにあたり、ドバイとアブダビのどっちをメインにすべきかと悩む人もいるかもしれない。 かくいう私も毎年のように知人や家族がやってくるので、ドバイとアブダビのどっちをメインにしようかよく悩む。そんなわけで両者を比較してみたう...
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都市伝説と化したホームレスをついに発見か!?【ドバイ郊外の町を行く】その4

最後に向かったのはイスラーム文明博物館だ。イスラームについてのあらゆることを教えてくれる。宗教としてのイスラームはもちろん、科学技術や芸術、建築などイスラームの深遠さを感じる場所だ。
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花を咲かせるニューデリーの職人たち【ドバイ郊外の町を行く】その3

シャルジャにやってきた目的は、ある本屋を訪ねることでもあった。 本屋ならドバイの中心街にある紀伊国屋が一番品揃えがいい。しかし、もうちょっとマイナーな本も見て見たいということで訪れたのが、アラビア語やイスラーム教関連の書籍を扱う「ダー...