外国人が驚愕&ガチで喜んだ!日本のお菓子お土産6選

日本に帰国するたびに、ドバイの職場にお土産を持っていく。

その回数は10回ほどだろうか。

毎回バリエーションを変えて、どんなお菓子がウケるのかを実験しているのだが、意外なものが喜ばれたりする。

そんな中でも、外国人たちが感動しすぎて、日本人の私が逆に驚愕した日本のお菓子をご紹介。

ちなみにお菓子を食べているのは、イギリスやフランス、イタリアといったヨーロッパ系から中東、パキスタン、インド、フィリピンといったアジア系の人々である。

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私が遭遇した”イエロー・フィーバー”な人々。その特徴と見分け方

海外に住んでいると、必ず”やつ”が接近してくる。

”やつ”というのは、アジア人好きな外国人である。黄色人種に熱をあげている野郎、ということで「イエロー・フィーバー」なんて呼ばれ方もする。

そんなイエロー・フィーバーな人々の特徴や、対処法について私の経験をふまえてお話ししたい。
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日本人でも200万円で安楽死できる時代。私が安楽死を選ぶ理由

安楽死。聞いたことはあるが、実際にはどこでどのように行われるのか、ということはあまり知られていない。

老老介護、自殺、介護疲れ、延命治療といった死にまつわるおどろおどろしいワードが蔓延する社会からすると、安楽死というのは、字面の通り楽に最後を迎える方法のように聞こえる。

私は、死ぬなら安楽死で死のうと数年前から決めている。
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お金持ちの国?女性の人権は?日本人が勘違いしているサウジアラビアのリアル

私はサウジアラビアという国が最近まで嫌いであった。

なにせ、サウジアラビアについて聞かされることといえば、たいてい冷酷かつ残虐で、世にも奇妙な慣行が蔓延している、といった口調のものばかりであったからだ。

しかし、私がサウジを嫌っていた理由はもっと個人的なものである。最近までサウジアラビアは観光ビザを発行しておらず、観光客が気軽に入れない国であった。
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サウジアラビアってどんな国?文化と習慣、日本人との意外な共通点

アラビア半島最大の国、サウジアラビア。最近になって外国人にも観光ビザが発行されるようになったが、それでもまだ多くのことは知られていない。

そんなサウジアラビアの文化や習慣、そして日本人との意外な共通点をご紹介。
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スンニ派とシーア派の違いをわかりやすく解説!似ているようで違う!

イスラーム教というとよく耳にするのが、スンニ派とシーア派。

イスラーム教にはこの他にも宗派があるのだが、なにせニュースをみていると、やたらとスンニ派とシーア派が強調され、両者は因縁が深そうな仲である。

果たして、同じイスラームでも宗派が違えばいがみ合うものなのか?そもそもスンニ派とシーア派はどう違うのか?についてご紹介。
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生きる意味など存在しない。人生の意味を探し続けるのは無意味

多くの人は人生で一度は考えたことがあるだろう。「自分にとって生きる意味ってなんだろう」と。

辛い現実や、先行きが見えなくなった時、こうした人生の意味を立ち返ることがある。かくして、私も四半世紀ほど生きていて、何度か自問自答したが、答えは結局でなかった。
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ムスリムとは?ムスリムに関する疑問を解決!これだけは知っておきたいこと

日本人からすると馴染みのないムスリムと呼ばれる人々。なじみがないのは昔も今も変わらない。

けれども、世界人口の約4人に1人がムスリムだと言われる現代。今や世界ではムスリムは多数派なのだ。

今後、日本にも多くのムスリムたちが観光や仕事でやってくることだろう。そんな彼らを知るために、ムスリムとはなんぞや?について解説。
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誰も教えてくれない!仕事ができる人に共通している4つのコミュニケーション術

私は、壊滅的にコミュニケーションが下手である。というか、できれば他人とコミュニケーションは避けたいと考えている。

けれども、会社という組織で働く以上は、コミュニケーションをとらなければいけない。マネージャーという役職である以上、上にも下にも横にも全方向にコミュニケーションをとらなければいけない。これが、私にとってはバンジージャンプ以上に苦痛なのである。
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【決定版】サウジアラビア基本観光情報!おすすめスポット&ビザ情報

未知の国、としか形容できないほど、サウジアラビアという国は謎に包まれている。

それも、すべてはサウジの「鎖国政策」による。

ここ数年前までは、外国人が観光客として入ることはできなかったため、ほとんど情報がなかった。あるとすれば、メディアで時々流れる情報のみ。

しかも、そうしたニュースは一様にネガティブなもので、世界に対して「この国、相当やばいんじゃね?」という印象を与えた。
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海外生活が辛いのは”ないない病”が原因かも?日本人が海外で陥りやすい罠

海外生活が辛い・・・と感じる時、その原因の大半が「ないない病」だと私は思う。島国を出た日本人は、海外にてあらゆる種の「ないない」を経験する。

友達がいない。家族がいない。日本料理が手に入らない。日本ではこうだったのに、この国にはない。言わずとも理解してくれる「あ・うん」がない。言葉が通じない、などあらゆる面で、島国と大陸は違うのだということに気づかされる。
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なぜトランプ大統領の英語はわかりやすいのか?トランプに学ぶ英会話術

政策や世間の批判はともかく、私は米トランプ大統領に好感を抱いている。

国を代表する大統領としてというよりも、世界にそのトリッキーぶりを発揮する奇人として好きなのである。

そしてそんな奇人を国のリーダーとして選んだ、奇妙なる国アメリカも好き出ある。

世の中正義や正しいことがまかり通るとは限らない。そんな現実は小説よりも奇なり、みたいな世界を見るのが好きなのである。
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TOEICの点数は通用しない。海外で働くのに本当に必要な英語力とは?

日本人の永遠の宿敵、英語。けれども、海外で働くには必須というか、最低条件となる英語。海外で生活したり、働くにはどれぐらいの英語力が必要なのか?

ドバイで働くいろんな国の同僚たちや自身の経験を踏まえて、考えてみたい。
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海外に住む日本人との距離感。私が日本人コミュニティを離れるに至るまで

海外生活を送る上で、誰もが一度は悩むのが日本人コミュニティとの距離感だろう。

ある人は、異国という孤独な環境で積極的に同郷の仲間を作るし、とある人は、窮屈な人間関係により「海外に住んでまで日本人と仲良くする必要があるのだろうか」と悩む。

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ラマダン24時。断食中の人々の1日の過ごし方

ラマダンといっても、我々が普段目にするのは断食をしているムスリムたちである。けれども、ラマダン中の過ごし方は平時と随分と違うし、人によってもずいぶん異なる。

そんなわけで、断食中のムスリムたちがどんな風に生活しているのかを紹介。
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ドバイが貧しかった時代。石油以前のドバイを切り取った日本の写真家がいた

ドバイの歴史や伝統を物語る催しや、博物館を訪れることはあっても、石油以前のドバイに対するイメージはおぼろげなものである。つまり、よくわからない。

資料が少ないし、観光スポットにあるドバイの昔の生活を再現した展示品も、マネキンたちは妙にリアルすぎるのだが、全体像は見えてこない。
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無料で食べ物と飲み物が取り放題!?ドバイの街に出現した”シェア”冷蔵庫の正体

ラマダンといえば、”断食”だけがフューチャーされがちだが、あくまでもメインは、信仰心の再確認と向上である。ゆえに、この時期では、「良いことをしましょう」というのがスローガンになる。

イスラーム教徒の5大義務の1つ、喜捨(ザカート)もこの時期にはよく行われる。喜捨とは、簡単に言えば貧しい人への施しや寄付である。
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街中で時速300キロ!?素人がアゼルバイジャンF1グランプリに行ってみた

F1といえば、なにやら金持ちの趣味というイメージがある。

高校生時代、小金持ちの友人は、「家族旅行でバーレーンにF1を見に行ったんだよお☆」などと言っていた。だから、F1は金持ちの趣味なのだ、と思い込んでいた。

それに、F1といえばモナコで、海外セレブたちが、邸宅で酒を片手に見ながらきゃっきゃ楽しんで見る、というイメージもある。
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【決定版】火の国アゼルバイジャンのおすすめ観光スポット&基本情報

あまり観光地としては有名ではないアゼルバイジャン。しかし、年々観光客の数は伸びており注目を集めつつある国だ。

かつては世界の原油生産量の半分を誇り、現在では第2のドバイともいわれている。そんなアゼルバイジャン旅行前に知っておきたい観光情報をご紹介。
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ラマダン戦略。今年のラマダンはスマートに遂行したい

もういくつ寝るとラマダン。

ムスリムたちは、「コーヒー断ちをしてラマダンの準備万端だぜ」とラマダンへの意気込みや、ラマダン中いかにヘルシーな食生活をするかなど、”俺のラマダン戦略”などを語り色めき立っている。
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