【決定版】サウジアラビア基本観光情報!おすすめスポット&ビザ情報

未知の国、としか形容できないほど、サウジアラビアという国は謎に包まれている。それも、すべてはサウジの「鎖国政策」による。

ここ数年前までは、外国人が観光客として入ることはできなかったため、ほとんど情報がなかった。あるとすれば、メディアで時々流れる情報のみ。しかも、そうしたニュースは一様にネガティブなもので、世界に対して「この国、相当やばいんじゃね?」という印象を与えた。
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これで完璧!ブルジュ・ハリファ展望台。チケット予約&値段を解説

ドバイの一番人気といっても過言ではない、ブルジュ・ハリファ。世界一高い高層ビルである。

もはやドバイのアイデンティティの核心と言っても差し支えないほど、ドバイといえばブルジュ・ハリファなのである。そして、ブルジュ・ハリファなくして、ドバイはありえないのである。

そんなブルジュ・ハリファへの行き方やおすすめの時間帯などをご紹介。
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アブダビのグランドモスク見学ガイド。行き方、時間、服装などを解説

アブダビ観光で外せない場所といえば、シェイク・ザイード・グランド・モスクだろう。

トリップアドバイザーが発表した、「世界の人気ランドマークトップ25」では常に上位5位内にランクインしている。もはや世界中の観光客を虜にするほど人気の場所となっている。
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黄金の宮殿!?エミレーツ・パレス見学&金箔カプチーノ体験をレポ

アブダビの観光スポットとしてはずせないのが、エミレーツ・パレス。5つ星ホテルだが、その豪華絢爛な美しさを見るため、国内外から多くの観光客が訪れる場所となっている。

ドバイの自称7つ星ホテル、「バージュ・アル・アラブ」や世界最大の人工島にある「アトランティス・ザ・パーム」は、宿泊客しかホテル内に入れない。それゆえ観光客は、いくらその外観がすごくても、やや離れたところまでしか近づけないのだ。
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【2019年版】女一人旅で感じたサウジアラビアのリアルな治安

サウジアラビアの治安を心配する人など、ほとんどいないだろう。正確には、いなかったというべきだろうか。

なにせサウジアラビアでは観光ビザが発行されていなかったため、旅行客として入ることはグループツアーを除けば不可能だった。だから、サウジの治安など心配しなくて済む。
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【決定版】ドバイ土産総まとめ!ばらまき用から定番土産を徹底紹介

ドバイ土産といえば、デーツやチョコ、ナッツといったものが定番だがそれ以外にもたくさんある。

正真正銘のメイド・イン・ドバイのチョコレートも登場するなど、世界中から観光客を惹きつけるドバイでは、お土産も常に進化している。
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異次元空間!イスラーム教徒の聖地、メッカへの巡礼記録

サウジアラビアには、メッカとマディナと呼ばれるイスラームの2大聖地がある。いずれも異教徒が入ることはできない。

とりわけメッカは、世界中のムスリムたちあこがれの聖地である。ムスリムは毎日5回、このメッカに向かってお祈りをする。ゆえにムスリムにとって、メッカは「世界の中心」でもあるのだ。
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憧れのリゾート地は穴場な留学先だった!?ドバイ英語留学のススメ

ドバイといえば、リゾート地を思い浮かべる人が多いだろう。もしくは、オイルマネーでウハウハな成金がばっこする街・・・というイメージだろうか。

しかし、ドバイに住んで思うのは、意外に英語を勉強するのにはアリなんじゃないか、ということ。冒頭のようなイメージが強いドバイだが、語学留学という堅実な目的にもあった場所なのだ。そんなわけで、ドバイで英語留学をするメリットとデメリットをご紹介。
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女性のサッカー観戦解禁から1年。サウジでサッカー観戦に行ってみた

観光ビザをゲットするために、サッカーイベントのチケットを購入したものの、本当のところは、そんなに興味がなかった。

「イタリア・スーパーカップ」というイベントで、試合をするのはACミランとユベントスという欧州のチームである。サッカーの知識はめっぽうなので、どういうチームなのかもよくわからない。
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独身女一人でサウジアラビアの観光ビザゲット&入国するまでの道のり

あまり知られていないかもしれないが、サウジアラビアほど入国が難しい国はない。ソマリアやイラク、リビアといった国と比べてもはるかに困難なのだ。

なぜ入国が困難か。それは単純にサウジが観光ビザを発給していないからである。ゆえに仕事もしくはメッカへの巡礼といった特別な理由がない限り、パンピーが出入りすることはできない。
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【完全ガイド】ドバイモールのおすすめレストラン&必見スポット

ドバイモール。そこは単なるショッピングモールではない。むしろ一つの巨大な都市といえよう。それぐらい、我々がイメージするイオンモールなどといった典型的なモールとは一線を画している。

ドバイモールは、モールのカテゴリを飛び越えた、エンタメ都市である。水族館もあれば、スケートリンク、世界中の高級ブランドショップや食が集まるフードコート。そんなドバイモールもとい巨大エンタメ都市の歩き方をご紹介。

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平日もOK!東京ジャーミイの見学に行ってみた!美しきモスクの見どころと行き方を解説

日本人にはあまり馴染みがないイスラム教。日本にいるイスラム教徒の人口は約20万人で、そのうちの半分は東南アジアなどからやってきたイスラム教徒だという。

東京ジャーミイは、東京の代々木上原にあるトルコ系のモスクだ。モスクというのは、イスラム教徒にとっての礼拝場で、日本でいえば、寺院や神社のような場所にあたる。
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リアルなドバイライフを描いたUAE映画「シティ・オブ・ライフ」

UAEを撮影場所として使った映画は、数多くあるが、ドバイが最初から最後まで舞台となった映画は少ない。それにドバイにいると、なかなか「芸術」や「創作」に出会う機会がない。

そもそも芸術家が生きることができない、都市である。物価の高さも高く、外国人がビザを得るには、社会に利益を生み出す会社員的なスキルが重視される。
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ドバイファウンテンを見るならココ!絶景スポットから穴場まで!

ドバイ観光の目玉の1つといえば、ドバイファウンテンだろう。一体世界のどこに、噴水ショーを一大観光スポットとして売り出す場所があるのか。ドバイである。

噴水ショーなんていってもたかが知れてるやん?と普通の人ならば思うだろう。しかし、ドバイにとっては、この噴水ショーは観光業の稼ぎ頭の一つともなりえる、といっても過言ではない。
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【完全ガイド】ドバイ観光のポイント&王道観光スポットはココだ!

ほんの30年前は砂漠地帯が広がり、砂漠の遊牧民が暮らしていたドバイ。しかし石油の発掘とともに、瞬く間に世界でもトップクラスのリゾート地となった。

ドバイを訪れる観光客は年間約1,500万人。その中には、ジャスティン・ビーバーやトム・クルーズなどのハリウッドセレブたちの姿もある。2020年の万博に向けて、ドバイはますます成長を遂げている。
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“お金は下品”で損する日本人。お金の話をすることは本当に下品なのか?

ZOZOの前澤社長が総額1億円をプレゼントするというお年玉キャンペーンについて、賛否両論の声があがった。

批判の声に耳を傾けると、「お金をばらまくだなんて下品だ」だとか、「自分だったら後ろめたくて、とてもじゃないけどできない」などなどである。
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ドバイモールの巨大フードコートを攻略!おすすめの店、営業時間など

まるで1つの都市のごとく巨大なドバイモール。長時間歩いていると、お腹が減ってくる。そんな時に、気軽に安く食べられるのがフードコート。

しかし、いざフードコートに行ってみるとあまりにも巨大であっけにとられてしまう。そこは単なるフードコートではない。まるで食事をするためだけに存在する街のようでもある。
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部屋から噴水ショー!?贅沢すぎるパレスダウンタウンホテル滞在記

ドバイ観光の拠点としてもっとも人気があるのが、ダウンタウンドバイである。

世界一高い高層ビルバージュ・カリファ、巨大な噴水ショーが堪能できるドバイ・ファウンテン、世界一巨大なドバイ・モールといったドバイの象徴ともいえる、観光スポットが目白押しな場所だ。
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ドバイの砂漠ツアーよりも安い!ドバイから行ける穴場な砂漠スポット

ドバイ観光といえば砂漠ツアーは必須である。砂漠に行けて、ラクダ乗り体験、アラブダンスショー、アラブ料理ビュッフェなど砂漠体験が満載なツアーは、確かに人気がある。

しかし、私からするといかにも観光客向けであり、あれこれ観光客を喜ばせるためのアトラクションが満載のため、ちょっと白々しい。
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レア度高し!ドバイの世界一美しいスタバへの行き方&営業時間

ここドバイに、世界で最も美しいスタバにノミネートされているスタバがあるというではないか。

物見遊山でさっそく世界で最も美しいとされるスタバへ。そのスタバは、イブン・バトゥータ・モール内にある。ドバイの中心部からは車で30分と、やや離れている。
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【2019年版】レバノンは危険?実際に旅行して感じたレバノンの治安

2015年から2016年にかけて立て続けに自爆テロ事件やデモが起こっていたレバノン。一方で、かつては中東のパリと言われたベイルートが存在する国でもある。

中東料理といえばレバノン料理といわれるぐらいレバノン料理の評価も高い。そんなことをいわれて、旅行欲を掻き立てられないわけがないのだが、旅行前に知っておきたいレバノンの治安について考えてみよう。
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