TOEICの点数は通用しない。海外で働くのに本当に必要な英語力とは?

日本人の永遠の宿敵、英語。けれども、海外で働くには必須というか、最低条件となる英語。海外で生活したり、働くにはどれぐらいの英語力が必要なのか?

ドバイで働くいろんな国の同僚たちや自身の経験を踏まえて、考えてみたい。
続きを読む

海外に住む日本人との距離感。私が日本人コミュニティを離れるに至るまで

海外生活を送る上で、誰もが一度は悩むのが日本人コミュニティとの距離感だろう。

ある人は、異国という孤独な環境で積極的に同郷の仲間を作るし、とある人は、窮屈な人間関係により「海外に住んでまで日本人と仲良くする必要があるのだろうか」と悩む。

続きを読む

ラマダン24時。断食中の人々の1日の過ごし方

ラマダンといっても、我々が普段目にするのは断食をしているムスリムたちである。けれども、ラマダン中の過ごし方は平時と随分と違うし、人によってもずいぶん異なる。

そんなわけで、断食中のムスリムたちがどんな風に生活しているのかを紹介。
続きを読む

ドバイが貧しかった時代。石油以前のドバイを切り取った日本の写真家がいた

ドバイの歴史や伝統を物語る催しや、博物館を訪れることはあっても、石油以前のドバイに対するイメージはおぼろげなものである。つまり、よくわからない。

資料が少ないし、観光スポットにあるドバイの昔の生活を再現した展示品も、マネキンたちは妙にリアルすぎるのだが、全体像は見えてこない。
続きを読む

無料で食べ物と飲み物が取り放題!?ドバイの街に出現した”シェア”冷蔵庫の正体

ラマダンといえば、”断食”だけがフューチャーされがちだが、あくまでもメインは、信仰心の再確認と向上である。ゆえに、この時期では、「良いことをしましょう」というのがスローガンになる。

イスラーム教徒の5大義務の1つ、喜捨(ザカート)もこの時期にはよく行われる。喜捨とは、簡単に言えば貧しい人への施しや寄付である。
続きを読む

街中で時速300キロ!?素人がアゼルバイジャンF1グランプリに行ってみた

F1といえば、なにやら金持ちの趣味というイメージがある。

高校生時代、小金持ちの友人は、「家族旅行でバーレーンにF1を見に行ったんだよお☆」などと言っていた。だから、F1は金持ちの趣味なのだ、と思い込んでいた。

それに、F1といえばモナコで、海外セレブたちが、邸宅で酒を片手に見ながらきゃっきゃ楽しんで見る、というイメージもある。
続きを読む

【決定版】火の国アゼルバイジャンのおすすめ観光スポット&基本情報

あまり観光地としては有名ではないアゼルバイジャン。しかし、年々観光客の数は伸びており注目を集めつつある国だ。

かつては世界の原油生産量の半分を誇り、現在では第2のドバイともいわれている。そんなアゼルバイジャン旅行前に知っておきたい観光情報をご紹介。
続きを読む

ラマダン戦略。今年のラマダンはスマートに遂行したい

もういくつ寝るとラマダン。

ムスリムたちは、「コーヒー断ちをしてラマダンの準備万端だぜ」とラマダンへの意気込みや、ラマダン中いかにヘルシーな食生活をするかなど、”俺のラマダン戦略”などを語り色めき立っている。
続きを読む

イスラーム教のルールまとめ。これだけは知っておきたいイスラーム教

イスラーム教ってルールが多そう。一体どんなルールがあるんだ?イスラーム教の国に旅をするんだけど、注意しておいたほうがよいことってある?

たまたまイスラーム教の国UAEに4年、インドネシアに3年、そしてなぜかイスラーム教の国にばかり旅をしてしまった筆者が、イスラーム教のルールや旅の注意点について、ご紹介。
続きを読む

スケールが違いすぎ!アラブ王族がクレームに直接対応した結果

何気なく置かれていた新聞記事を眺めていた時のこと。こんなタイトルが目に飛び込んできた。

その見出しはこんな感じ。「ドバイのサービスの質はこんなもんじゃねえ!某郵便局の対応にドバイ首長お怒りになる」というニュースである。しかも一面の上の方に掲載。
続きを読む

砂漠に現れた花園!ドバイミラクルガーデンへの行き方と見どころ

もともと砂漠しかなかった土地に、近未来的都市を作ったことだけでもミラクルだが、ドバイはそれだけでは気が済まないらしい。

とにかく観光客を驚かせたいドバイは、次なる策を考えた。それが、砂漠の庭園、ミラクル・ガーデンである。
続きを読む

意外なアレが高かった!アゼルバイジャンの物価と旅費まとめ

中央アジアに位置するアゼルバイジャン。物価が比較的高いアラビア半島の国々をめぐり続けているためか、アラビア半島と比べればどこも物価は安いっしょ、などと見ていた。

しかし、甘かった。アゼルバイジャンとて、石油の恩恵を受けて第2のドバイなどと呼ばれているのだ。

果たして、その物価はいかほどであろう。
続きを読む

ムスリムとは?ムスリムに関する疑問を解決!これだけは知っておきたいこと

日本人からすると馴染みのないムスリムと呼ばれる人々。なじみがないのは昔も今も変わらない。

けれども、世界人口の約4人に1人がムスリムだと言われる現代。今や世界ではムスリムは多数派なのだ。

今後、日本にも多くのムスリムたちが観光や仕事でやってくることだろう。そんな彼らを知るために、ムスリムとはなんぞや?について解説。
続きを読む

【2019年版】アゼルバイジャン空港でのアライバルビザ取得&市内移動方法

アゼルバイジャン入国には観光ビザが必要だが、日本パスポート保持者であれば、首都バクーにあるヘイダル・アリエフ空港でアライバルビザがとれる。

以前は、e-VISAが主流だったようだが、アライバルビザの方が断然簡単。しかも、ビザ代は無料!
続きを読む

隠れたビーチ天国ドバイ!ドバイのおすすめビーチを徹底紹介

リゾート地としてドバイが人気の理由。その1つがビーチである。

実際にドバイの政府観光局もドバイの観光アクティビティとして「ビーチ」をゴリ押ししている。はたから見れば、観光スポットに欠ける新興都市のあがきのように思えるが、違うのだ。
続きを読む

有名ホテルが15%オフ!海外旅行に行きまくっている私がすすめるホテル予約サイト

旅行好きのイタリア人に教えてもらって以来、ホテル予約サイトはブッキング・ドットコムを使っている。かれこれ5年以上は愛用している。

2か月に1回は海外旅行に行くヘビーユーザーとして、ブッキング・ドットコムを使ってよかった点をご紹介。

続きを読む

【アマゾン】本を聴くだけで最大1,500ポイントゲット!?オーディブルを試してみた

読みたい本があってアマゾンで探してみたのだが、オーディブル・ブックでしか購入できない。

オーディブル・ブックというのは、本を朗読したものを聴く音声コンテンツ。一昔前で言えば、図書館にあった朗読カセットみたいなものか。
続きを読む

アラビア湾を渡ってソコトラ島へ。ダウ船の旅、始まる

約束の朝8時。「ここにこい!」と招集をかけられた港のオフィス前で、しばらく待つと係員らしき人物が現れる。

パスポートのコピーをとられ、書類を渡された。それからしばらく待つこと、1時間ほど。なにやら大荷物を抱えたバックパッカー風の男女カップルがオフィスに現れた。
続きを読む