残酷な祭り?イード・アル・アドハ(犠牲祭)とは?ヨルダン現地レポ

イスラーム教の祭り、イード・アル・アドハ(犠牲祭)が今年もやってきた。

祭りの目玉といえば、街中で、家畜たちが次々とお肉になっていく光景だろう。

そんなわけで、イード(犠牲祭)ってどう祝うの?実際に家畜をどんな風にほふるの?といった疑問にお答えするのが、このレポである。 続きを読む

コレはハマる!天にも昇る魅惑の料理「インド中華」の正体

インド料理屋の中には、しばしば中華料理を提供している店がある。

店の前の看板をみても、「インド料理・中華料理・アラブ料理」などと書かれている。

はて。

UAEはアラブ人の国だ。アラブ料理ならまだわかる。しかし、なぜインド料理屋で中華なのだろう。

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夏の暑さをふっとばす!珍アイスから黄金アイスまで。夏に食べたいアイスクリーム一挙紹介

夏は地獄だ。

地球温暖化の時代、それはどの国の住民であっても同じだろう。

私が住んでいるアラビア半島は、日中の気温が40度越えをすることも珍しくない。朝8時の段階で、気温はすでに35度近くになる。
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全裸の男が職場に現れた、その時・・・

他人の裸。

それは、通常生活を営んでいれば、なかなか目にしないものである。

ましてや、UAEは男女が手をつないだり、路上でキッスなどをしようものならば、ハレンチ行為として、逮捕される国である。ついでに、過度な露出もNGである。

だから、UAE市民にとって、他人の過度な露出はおろか、裸体は、何より遠い存在である。

しかし、そんな裸体が突如として、日常生活に現れたら人々はどんな反応をするのだろう。
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ブラック企業、コネ採用・・・ドバイで賢く働くためのサバイバル術

「ドバイで働いてみたいんですけど」というメールをたまにもらうことがある。

中には実際に就職が決まったのだけれども、こういう条件ってどう思います?といった具体的なものもある。

そんな人に向けて、ドバイで働く上での注意点と、知っておくべきドバイ就労の実態をお伝えしようと思う。

あらかじめいうと、この記事はドバイ就職しちゃいなよ☆みたいな記事ではない。むしろ、私の周りに転がる身近なリアルを淡々とお伝えしていくものである。
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中東を旅行する人必見!アラブ人直伝ぼったくられないための値段交渉術

中東を旅行していて、よく遭遇するのが「定価」が存在しない場面。

メーターがないタクシーにしかり、ローカル感ただよう市場で値札が書かれていない商品しかりである。

こうした場面に遭遇するたびに、交渉するのが面倒だなあとか、正しい交渉方法ってなんだろう、と考えてしまう。
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給料あげてくれ!休みをもっとくれ!と会社に要求してみた結果

賃上げはまだしも、休みをもっとよこせ?

日本で働く人々にとっては、とうてい考えられない要求だろう。

私もそう思う。

日本では、個人的に給料交渉を行う場は少ない。やったとしても、春闘など集団となってやる。

さらに、お金の話をするのは卑しいだとか、「給料あげろ」なんておこがましい、という意識がある。
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理由を知ればすっきり!海外で「ニーハオ」と言われ違和感を感じる人へ

海外にやってきた日本人なら、一度は体験したことであろう。路上を歩いていて、突然「ニーハオ」と声をかけられる体験。

私が、はじめての「ニーハオ」を経験したのは、10年前である。そして、今もなお路上で「ニーハオ」を投げかけられ、違和感を抱え続けている。
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ドバイでインターンシップを考えている人に伝えたい5つのこと

ドバイで働いてみたいんです、という人がたまにいる。その理由の大半は、海外で働いてみたい、中東で働いてみたい、というものである。

もちろんそれ自体は悪いことではない。というか、私がそのパターンだった。

しかし、中にはあまりにもその思いが強いためか、無給のインターンや、インターンの名をかりた怪しげな就職先に勤めそうになったりする人もいる。

そんな人に向けて、伝えたいことがある。
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同僚の出身国は40カ国以上。多国籍都市ドバイで働いて気づいた5つのこと

私は現在、中東のドバイという都市で働いている。会社の辞令ではなく、自ら志願してこの中東という土地を選んだ。

中東諸国は、日本の駐在員の間ではハズレ勤務地として敬遠されており、仮に駐在員が駐在したくない国ランキングがあれば、必ずや上位にランクインするだろう。
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童貞でもええじゃないか!アラブのイケメンが童貞を守り抜く理由

童貞は早く捨てた方がかっこいい。

これが現代の日本における一般的な通念だろう。童貞を早く捨てるほどイケてる☆という考えである。

あまりも童貞喪失の時期が早すぎると、チャラ男などという不名誉な称号をいただくことになるのだが、逆に遅すぎても異性から選ばれなかった男として、世間の奇異の目にさらされることになる。なかなかデリケートな問題である。
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ドバイに出没する物乞いの特徴と遭遇した時の対処法

道を歩いていると、たまに物乞いに遭遇する。

決して、私がたかられやすい気質や見た目を持っているわけではない。

周りに聞いても、国籍にかかわらずたいていの人は、物乞い遭遇エピソードを1つや2つは持っている。ドバイでは、あるあるなのだ。
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【2019年最新】ドバイ空港のお土産12選。空港限定品もあり!?

ドバイ空港で売られているお土産が大変なことになっている。年に数回利用する場所なのだが、毎年パワーアップしているのだ。

数年前までは、市内でもよく見かける定番土産が売られていたが、昨今では見たことがない新商品がずらりと並んでいる。
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外国人が驚愕&ガチで喜んだ!日本のお菓子お土産6選

日本に帰国するたびに、ドバイの職場にお土産を持っていく。

その回数は10回ほどだろうか。

毎回バリエーションを変えて、どんなお菓子がウケるのかを実験しているのだが、意外なものが喜ばれたりする。

そんな中でも、外国人たちが感動しすぎて、日本人の私が逆に驚愕した日本のお菓子をご紹介。

ちなみにお菓子を食べているのは、イギリスやフランス、イタリアといったヨーロッパ系から中東、パキスタン、インド、フィリピンといったアジア系の人々である。

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私が遭遇した”イエロー・フィーバー”な人々。その特徴と見分け方

海外に住んでいると、必ず”やつ”が接近してくる。

”やつ”というのは、アジア人好きな外国人である。黄色人種に熱をあげている野郎、ということで「イエロー・フィーバー」なんて呼ばれ方もする。

そんなイエロー・フィーバーな人々の特徴や、対処法について私の経験をふまえてお話ししたい。
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日本人でも200万円で安楽死できる時代。私が安楽死を選ぶ理由

安楽死。聞いたことはあるが、実際にはどこでどのように行われるのか、ということはあまり知られていない。

老老介護、自殺、介護疲れ、延命治療といった死にまつわるおどろおどろしいワードが蔓延する社会からすると、安楽死というのは、字面の通り楽に最後を迎える方法のように聞こえる。

私は、死ぬなら安楽死で死のうと数年前から決めている。
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【決定版】アブダビ観光で外せない!王道&おすすめ観光スポット12選

世界は勘違いしている。世間ではなにかとドバイが褒めそやされて、アブダビの影は薄い。しかし、アブダビこそが、オイルマネーで潤う真の金持ち都市なのである。

金持ちの余裕からなのか、街にはドバイにはない壮大かつ壮麗なグランドモスクや7つ星とも言われる宮殿、エミレーツ・パレスなどがある。
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お金持ちの国?女性の人権は?日本人が勘違いしているサウジアラビアのリアル

私はサウジアラビアという国が最近まで嫌いであった。

なにせ、サウジアラビアについて聞かされることといえば、たいてい冷酷かつ残虐で、世にも奇妙な慣行が蔓延している、といった口調のものばかりであったからだ。

しかし、私がサウジを嫌っていた理由はもっと個人的なものである。最近までサウジアラビアは観光ビザを発行しておらず、観光客が気軽に入れない国であった。
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サウジアラビアってどんな国?文化と習慣、日本人との意外な共通点

アラビア半島最大の国、サウジアラビア。最近になって外国人にも観光ビザが発行されるようになったが、それでもまだ多くのことは知られていない。

そんなサウジアラビアの文化や習慣、そして日本人との意外な共通点をご紹介。
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スンニ派とシーア派の違いをわかりやすく解説!似ているようで違う!

イスラーム教というとよく耳にするのが、スンニ派とシーア派。

イスラーム教にはこの他にも宗派があるのだが、なにせニュースをみていると、やたらとスンニ派とシーア派が強調され、両者は因縁が深そうな仲である。

果たして、同じイスラームでも宗派が違えばいがみ合うものなのか?そもそもスンニ派とシーア派はどう違うのか?についてご紹介。
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生きる意味など存在しない。人生の意味を探し続けるのは無意味

多くの人は人生で一度は考えたことがあるだろう。「自分にとって生きる意味ってなんだろう」と。

辛い現実や、先行きが見えなくなった時、こうした人生の意味を立ち返ることがある。かくして、私も四半世紀ほど生きていて、何度か自問自答したが、答えは結局でなかった。
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ムスリムとは?ムスリムに関する疑問を解決!これだけは知っておきたいこと

日本人からすると馴染みのないムスリムと呼ばれる人々。なじみがないのは昔も今も変わらない。

けれども、世界人口の約4人に1人がムスリムだと言われる現代。今や世界ではムスリムは多数派なのだ。

今後、日本にも多くのムスリムたちが観光や仕事でやってくることだろう。そんな彼らを知るために、ムスリムとはなんぞや?について解説。
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