外国人が日本文化に惹かれる理由が分かってきたかもしれない

日本にいたころは、なぜ外国人が日本の文化に惹かれるのかわからなかった。なにせ彼らが惹かれるものといえば、我々からみると「古くさい」と思うようなものばかりだからだ。

折り紙、茶道、忍者、サムライ、着物、和柄などなど。どれも現代の日本人にとってはそんなにクールなものではない。
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【購入ガイド】世界が認める味!パッチ(Patchi)チョコレート

ドバイ土産の定番パッチ・チョコレート。万人受けするチョコという長所を活かして、ドバイ土産では不動の地位を築いている。

噂が噂を呼び、一度は食べてみたい高級チョコ―レート。そんなパッチ・チョコレートの種類や価格、購入方法などをご紹介する。
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種類いろいろ。デーツの食べ比べ&おすすめの食べ方

一見するとどれも同じような形をしているデーツだが、実は奥が深い。

古くからはメソポタミアにある世界最古の都市「ウル」で、ナツメヤシの木が建物に使われたというレポートもある。つまり紀元前4,000年ほど前からデーツが存在していたかもしれないということだ。
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伝統芸能、「香道」の師匠に弟子入りしたい!

早くからは平安時代から親しまれた「沈香」。そして室町時代に「香道」として完成。

何より香道体験で思ったのは、その奥深さである。アロマのように、焚いてリラックス☆なんてもんじゃない。香りとサシで向き合う。そんな感覚がしっくりくる。香りと向き合う感覚は、実際に体験をしてみないとわからない。
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香りを訪ねる旅。アラブから日本へ。

ドバイでハマって以来、私はすっかり「乳香」だの「沈香」だのといった香りに取り憑かれている。乳香は簡単に言えば、樹脂。沈香は香木という香りがする木のことだ。どちらも焚くと香りが広がるもの。いわばアロマのようなものである。

自宅では毎日、乳香か沈香を焚いている。乳香の木を見たくてオマーンのサラーラにも訪れた。そんなわけで、香りについて調べていると日本には「香道」というものがあるということを知った。
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東京で気軽に体験できる!香道体験レポート【2018年度版】

華道や茶道といった伝統芸能はよく知られている。けれども同じ室町時代に誕生したという「香道」はどういったわけかあまり知られていない。

「香道」というのはその名の通り、香りの道。つまりは香りに関する日本の伝統芸能である。簡単に言えば、沈香(じんこう)と呼ばれる香りがする木を焚いて楽しんじゃおう!というものである。
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ドバイの民族衣装、アバヤを買うまでの道のり

すでにアバヤ的なものは何着か持っていたのだが、どれも数年前に買ったものばかりだった。

ソマリランドにいくためにドバイ空港で買った初めての黒のアバヤ。たしか3,000円ぐらいだったはず。そしてイランのテヘランに行った時に、買った頭巾のようなヒジャーブ。ソマリアで仕立ててもらったカラフルなワンピースにお尻まですっぽり隠れる大きめのヒジャーブ。
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映画のような砂嵐は本当にある?ドバイの砂嵐の時期は地味に辛い。

毎日がピーカンのドバイでは、雨の心配をしなくて済む。天気予報をチェックすることもなければ、天気によってこまめに服装を変えるということもない。

この点においては、ドバイに住んでよかったと思う。しかし、ドバイ特有の困る天気もある。それが砂嵐。
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ドバイのスークを楽しもう!おすすめスポット、行き方、時間帯など

ゴージャスなイメージとは裏腹に、下町感漂うスポットもドバイには存在する。

それがデイラ地区とバール・ドバイ地区。都心部のニュー・ドバイに対して、オールド・ドバイとも呼ばれる。

同地区には、様々なスークや伝統地区がひしめいており、都心部のドバイとは違った雰囲気がある。豪華なドバイもいいけど、人情味溢れる場所にも訪れてみたいという人におすすめの場所だ。
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ドバイでベストな女性の服装は?月別のおすすめ服装とNGな格好

なんやかんやいって世界中からパーティーピーポーが集まりそうな、ゴージャスなイメージのドバイ。

しかし国としては、イスラム教の国でもある。ドバイのイメージとイスラム教国家としての実態。ギャップがありすぎて何を着ていったらいいのだろう?という女性の方に服装のアドバイスを。

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