隠れたビーチ天国ドバイ!ドバイのおすすめビーチを徹底紹介

リゾート地としてドバイが人気の理由。その1つがビーチである。

実際にドバイの政府観光局もドバイの観光アクティビティとして「ビーチ」をゴリ押ししている。はたから見れば、観光スポットに欠ける新興都市のあがきのように思えるが、違うのだ。
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有名ホテルが15%オフ!海外旅行に行きまくっている私がすすめるホテル予約サイト

旅行好きのイタリア人に教えてもらって以来、ホテル予約サイトはブッキング・ドットコムを使っている。かれこれ5年以上は愛用している。

2か月に1回は海外旅行に行くヘビーユーザーとして、ブッキング・ドットコムを使ってよかった点をご紹介。

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【アマゾン】本を聴くだけで最大1,500ポイントゲット!?オーディブルを試してみた

読みたい本があってアマゾンで探してみたのだが、オーディブル・ブックでしか購入できない。

オーディブル・ブックというのは、本を朗読したものを聴く音声コンテンツ。一昔前で言えば、図書館にあった朗読カセットみたいなものか。
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アラビア湾を渡ってソコトラ島へ。ダウ船の旅、始まる

約束の朝8時。「ここにこい!」と招集をかけられた港のオフィス前で、しばらく待つと係員らしき人物が現れる。

パスポートのコピーをとられ、書類を渡された。それからしばらく待つこと、1時間ほど。なにやら大荷物を抱えたバックパッカー風の男女カップルがオフィスに現れた。
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【完全ガイド】パーム・ジュメイラ観光!行き方、おすすレストラン&写真スポットを紹介

世界一高い高層ビル「バージュ・カリファ」に次ぎ、ドバイのアイコンともいえるのが、このパーム・ジュメイラ。アラビア半島のシンボル的存在であるヤシの木をかたどった、世界最大の人工島だ。

かつては何もない島だったが、今では5つ星ホテルや高級住宅街が並ぶセレブの島にもなっている。

そんなパーム・ジュメイラに行く前に知っておきたい情報をご紹介。
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競合相手は世界中にいる。グローバル化の前線で働いて見えた景色

ドバイといえば、ゴージャスなイメージも手伝ってか楽に高い給与にありつける、と思っている人は多い。

かつインフラも先進国並なので、アジア圏で海外生活をする人からは次はドバイに行きたいんです!という声や、実際にシンガポールからドバイに移り住んだという人もいる。
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【徹底解説】ラマダンの疑問を解決!2019年はいつ?断食月は太る?

ラマダンといえば、断食。断食といえば苦行。それが一般の人が思い浮かべるラマダンのイメージじゃないだろうか。

けれども、ラマダンは断食だけではない。そんなラマダンに関するあれこれを周りのイスラーム教徒(ムスリム)たちから見聞きした出来事を踏まえつつ、ご紹介。
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外国人はみんな日本のことが好きだと思うなよ

日本賞賛の番組がテレビに蔓延している、というのは今に始まったことではない。それらを見ていると、日本人は世界の人に愛されている、好感度が高い国民なんだぞお、と自尊心をくすぐられる。見ていて悪い気はしない。

日本にいて、そうした番組だけを見ていれば海外では、日本というのは一様に愛される国民なのだと思い込める。
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外国人が付き合っている日本人女性は本当に”イマイチ”なのか

「美女と野獣カップルはいるが、その逆は存在しない」という説を立証しようという番組を見た。

プレゼンターが企画を説明すると、1人のタレントが「確かに、外国人が連れている日本人女性はそれほどきれいじゃないですよね」とさらり。

ふむ、確かに。私も高校生ぐらいから、その疑問は抱いていた。とあるお笑いタレントも別の番組で同様の発言をして、その発言がYahooニュースになり、多くの賛同する意見が寄せられたという。
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イスラム教は怖い?イスラーム教の国に暮らす日本人が考えてみた

私は、記憶する限りにおいてはイスラム教=怖い、というイメージをもったことがない。

小学生の時にインドネシアに3年間住んだということもあるのだろう。インドネシアは世界で最も多くのイスラム教徒を抱える国である。
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海外で”日本好き”な外国人と遭遇した結果

海外で日本人をやっていると、ただそこに存在するだけでなぜか「日本が好き!」という人々が集まってくる。渋谷のハチ公銅像にでもなった気分である。

彼らが「日本!かっこいい!」といった後には、日本への思いを熱く語り始める。日本ってここがいいよね、日本食のあれが好きなんだ、などといった類の話である。
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日本人がテロリストだった時代

タイやカンボジアで日本人が逮捕される事件が相次いだ。カンボジアの事件に至っては、人が殺されているので、一層生々しい。

多くの人は、「純潔で高潔な日本人がなぜそんなことを・・・?」と思うかもしれない。まるで、日本人が海外で事件を起こすことなど予期していないかのような言い分である。
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なんじゃこりゃ!?奇抜すぎるドバイの有名な建物14選

ドバイといえば、高層ビル群を思い浮かべる人も多いだろう。いまだ土地が余りまくっているドバイでは、次々と高層ビルの建築が進んでいる。

ドバイで活躍するとある日本人建築家は、「日本だとすでに街が成熟しているので、新しい建物を作る機会は限られている。けれども、ドバイにはまだ土地が余っているし、自分が設計した建物が街を作っていくという実感がある」と話していた。
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ドバイの過去を見て初めてわかるドバイのすごさ

普段はドバイをディスっている私だが、時々「本当にドバイってスゴいよな・・・」と思うことがある。

いや、本当にスゴいのだ。スゴすぎるぞ、ドバイ。スゴいスゴいと連発していると、何がスゴいのかもわからないし、単なるアホみたいなので本題に入ろう。
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ドバイ経済を回すのは石油にあらず!知られざるドバイ急成長の秘密

ドバイといえば石油。あのギンギラギンなゴージャス都市は、オイルマネーで作られているんでしょう。そう、思っている人は多い。

ドバイのゴージャスな都市感とオイルマネーは、確かに結びつきやすい。けれども、ドバイがここまで急成長を遂げたのは実は石油ゆえではないのだ。
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【2019年版】イエメンは本当に危険?現地で感じたリアルな治安

イエメンというだけで、とにかく治安が悪そうである。単なるイメージだけでなく、実際に治安が悪いという根拠がそこかしこにあるから、手強い。

2015年に始まった内戦は、今も続きもはや泥沼状態。ニュースで流れてくるのは、空爆による一般市民への被害、食糧不足による飢餓、コレラ蔓延など「世界最悪の人道危機」とも呼ばれる悲惨な出来事ばかりである。
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イスラム教徒は異教徒をどうみているのか?イスラム教徒と付き合うためのヒント

ニュージーランドでのモスク襲撃事件後、ツイッターを眺めていると、イスラーム教に関する活発な議論があれこれと交わされている。

私などは、「ふーん。こんな風に考える人もいるのか」とのぞくだけなのだが、イスラーム研究者たちは、「ああでもない。こうでもない」と、不毛なツイッターにも丁寧に対処しておられる。
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陸がダメなら海から攻めろ!意外過ぎたイエメン入国法

とにかく眠い。入国できなかった無念さよりに、睡眠欲はまさる。

思えば前日の深夜にドバイを出発している。断続的な睡眠はとりつつも、ほぼ24時間まともな睡眠がとれていない、ということになる。毎日8時間以上の睡眠が必要な人間にとっては、ガス欠状態である。地味に一人で24時間テレビか。
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アラビア半島の宝石箱イエメン。そして不思議の島ソコトラへの道程

アラビア半島を歩いていると、どうしてもイエメンというエキゾチックな場所に惹かれてしまう。避けては通れないのだ。

なにせ古代ギリシャや古代ローマの時代には「幸福のアラビア」と呼ばれていた場所である。なぜか。古代エジプトの王やイスラエルのソロモン王にも献上されたと言われる「乳香」がオマーンのドファール地方やイエメンでとれたからだ。
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【決定版】アブダビ観光で外せない!王道&おすすめ観光スポット12選

世界は勘違いしている。世間ではなにかとドバイが褒めそやされて、アブダビの影は薄い。しかし、アブダビこそが、オイルマネーで潤う真の金持ち都市なのである。

金持ちの余裕からなのか、街にはドバイにはない壮大かつ壮麗なグランドモスクや7つ星とも言われる宮殿、エミレーツ・パレスなどがある。
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20代独身女で友達が一人もいない暮らしが、幸せに満ちている理由

私には1人も友達がいない。ドバイという異国の地で暮らして、数年が経つが、それでも友達はゼロ人である。

しかし、友達がいないことを悩んではいない。むしろ、幸せな日々を送っている。強がりに聞こえるかもしれない。けれども、世の中には友達がいない方が、幸せだという体質の人もいるのだ。
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【ドバイ基本情報】ドバイ旅行前にこれだけは知っておきたい17のこと

中東のハブとして、注目が集めるドバイ。次々と世界を仰天させる奇想天外な建物を作り、世界中から観光客を集めている。

ドバイといえば、石油王、金持ち、ゴージャスといったイメージがあるが、それはドバイの一部。かつては、砂漠の遊牧民がばっこし、真珠業と漁業でほそぼそと生計を立てていた、名も知れぬ場所。それが、1世紀も経たないうちに、誰もが知る世界的な観光地へとなり上がった。

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