内向型のつぶやき

めっちゃいい香り!ドバイでクレオパトラ石鹸を買ってみた

今やドバイ土産の一員としてちゃっかり地位を築いているクレオパトラ石鹸。しかし、その入手は困難を極めている。 レアポケモン並みに見つけるのが難しい。それがクレオパトラ石鹸である。
レバノン

この世で怖いのはテロよりもパリピである。パリピの恐怖を知った日

みなさんにとって、もっとも恐怖を感じるものは何だろうか。 ある人は、死ぬことや病気と答えるかもしれない。しかし、ある日を境に、私の生存を脅かす身近な恐怖ランキング上位にランクインするようになったのが、パリピである。パリピというのは、パ...
内向型のつぶやき

約1ヶ月断食(ファスティング)すると体はどうなる?検証してみた

ラマダンということで、約1ヶ月の間、断食をしていた。しかし、考えてみればそのコンセプトは脅威である。 四半世紀近く自由に飲み食いしていた人間が、約1ヶ月の間、日中は飲み食いを一切してはならないというルールに基づいて生活する。 ま...
内向型のつぶやき

狂気じみた祭り!?ラマダン明けの祭り「イード・アル・フィトル」

ラマダンも今日で終わり。人々の間には、今年もラマダンを終えたという安堵の雰囲気が流れ始める。 同時に、ラマダン明けを祝う祭り、「イード・アル・フィトル」へのワクワク感も入り混じる。
内向型のつぶやき

徹夜で祈りまくる!?ラマダンがクライマックスを迎える時

ラマダンがクライマックスを迎えるのが、ラマダン最後の10日間である。 奇数日である、23、25、27、29日のいずれかが、預言者ムハンマドが天使ガブリエルからコーランをさずかった日だとされているからだ。その日は「ライラ・アル・カドル」...
内向型のつぶやき

生理中は断食が免除。それでも素直に喜べないワケ

生理痛がひどくて会社を休みたいけど、言いづらい・・・生理痛なんかで休んでいいものか。 異性の上司や周りに生理について語るのをためらってしまう。日本ではこうしたお悩みをよく耳にする。
デジタルノマド

断食する人、しない人。ラマダン中の職場は・・・

UAEはイスラーム教の国だが、住人が全員イスラーム教徒というわけではない。 ラマダン中は断食をするムスリム。そして断食をしない人とに二分される。とりわけドバイのような多国籍な人間が働いている職場ともなると、それが明確になる。
内向型のつぶやき

断食中に発生する口臭!ラマダン太りよりも心配な口臭問題

ラマダン中、断食をしているムスリムたちが関心を寄せるのが「いかにヘルシーな食事をするか」だろう。 なにせ日中は飲まず食わず。断食が開ければ家族や親戚と食事。日が暮れてから飲み食いし始めるので、必然的に活動時間が夜型になる。
内向型のつぶやき

しつこい客引きも影を潜め ラマダン中のドバイ、町の様子は激変

ラマダン中のドバイの風物詩といえば、「ラマダンテント」がある。 ラマダン仕様に美しくデコレーションされた、レストランのことである。そんなおゴージャスなラマダンテントでいただくのは、お手頃な価格でいただけるブッフェスタイルのイフタール。...
内向型のつぶやき

仕事の効率か断食か。相容れない価値観

ラマダン前はなにかと心配がつきなかった。 断食をしながら通常通りの仕事がこなせるのか。断食をすることで、仕事の効率が落ちるんじゃないか。そうまでしても、断食をすべきなのだろうか。
イラン

「イランの京都」、イスファハンのイマーム広場は「裏」を攻略せよ

「イランの京都」とも呼ばれるイスファハンには、それはもう美しい歴史的建造物が並んでいる。その中で知名度No.1なのが、世界遺産にも登録されたイマーム広場。イスラーム建築の最高傑作の1つとも言われている。 16世紀末のサファヴィー朝当時...
イラン

イランのナマック塩湖で見た幻想的世界とカヴィール砂漠の魔力

絶景というものには、あまり興味がない。 けれども、なぜかいい場所を案内してやるぞお、というイラン人のホスピタリティにより連れてこられたのが、このカヴィール砂漠&ナマック塩湖である。カシャーンから車で1時間半ほど行った場所にある。
イラン

知られざる美しきイラン。バラ香るローズ・フェスティバルを訪ねて【後編】

イランのカシャーン近くの村では、バラ摘みが最盛期を迎える毎年5月から約1ヶ月間、ローズ・フェスティバルが開催される。イラン国内からも毎年多くの観光客が訪れることで有名な祭りだ。 自然が相手ともあって、祭りは何日からやりますよ〜、とはっ...
イラン

知られざる美しきイラン。バラの香りに誘われ対岸へ【前編】

きっかけは1本の水だった。 といっても単なる水ではない。ローズ・ウォーターである。ドバイのスーパーやスークでは、ちょくちょくローズ・ウォーターを見かける。 ローズ・ウォーターというのは、バラを蒸留させて作ったバラの蒸留水である。...
イラン

隠れ家的ステイ!イスファハンで絶対泊まりたいブティックホテル

イスファハンといえば、世界の半分とも言われるイマーム広場をはじめとし、多くの美しい歴史的建造物にあふれた街である。 そんなイスファハンでの宿泊先を決める際に、ダントツ有名なのが「アッバシーホテル」だろう。約300年前にサファヴィー朝第...