欧米人がコワい!欧米人との遭遇による苦悩

ドバイの人口の半数近くはインド人のため、ドバイ暮らしは半ばインド暮らしのようなものである。大人しく半インド社会で暮らしていたらどんなに幸せかと思う。しかし何の因果か知らないが、現在働いている会社の大半は欧米人である。そこから未知との遭遇ならぬ、欧米人との遭遇による苦悩が始まるのである。
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二股未遂の相談を持ちかけられ、出した答え

前回は、39歳の美魔女のセクシービームにやられかかっている悩みを打ち明けた玄人親日家ことパレスチナ人のヒシャームであるが、あれからまた別の悩みを押し付けられた。聞かなきゃよかったと後悔するような面倒な悩みではあるが、相談された以上はちゃんと答えなければいけないので、真面目に話を聞く。
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外国人につけられた嫌なあだ名とそれに対する報復攻撃

ドバイに来て改めて思うのは、80%以上の人間が私の名前を正確に発音できないことである。いや、外国人にはなじみのない名前なので、一発で覚えてもらうのが難しいのだろう。だから勝手に彼らの中でもっともそれらしき発音で呼んでいるようなのだが、その結果が「シワ!」なのである。
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イギリス人への偏ったイメージ

イギリス人について語られるのはイギリスに住んだ人間だけだろうか。否。元イギリスの植民地であったドバイに住み、また公私ともにイギリス人に囲まれる生活を送る人間にも、その権限はあってよいはず。ただし、断片的で偏ったイメージではあるけども。
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ドバイ移住者必見!人気エリアから家賃まで。ドバイ家探しガイド

ドバイに移住する前はまったく右も左もわからなかった。手探りに家を探し始めるものの、日本と比べて高すぎる家賃、通勤圏内の場所はどこになるのだろう?といったように情報があまりなく途方にくれた覚えがある。

ドバイにいる連中に聞いても、よくわからないし、結局日本にいる時には探しきれず、ドバイにやってきてから家を探すことになった。それでも土地勘がない時期は、右往左往して家探しが難航したのだけれども。
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日本のパスポートは本当に最強なのか?威力のほどを検証

先日、玄人親日家ことパレスチナ人のヒシャームと話していると、パスポートの話になった。パレスチナ人難民であるヒシャームは正規のパスポートを持っていない。そしてシリア生まれだが、シリアのパスポートを持っているわけでもない。じゃあ何を持っているのかというと、パレスチナ人難民専用の旅券である。
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日本は素晴らしい国だ!アラブ人が親日派である3つの理由

今まで「ヒロシマ」「アニメ」といった単体ワードで日本を語るのが、親日派の基準を満たす一定のレベルだと思っていた。しかし、そんな今までの私の親日派の定義を覆しつつあるのが、パレスチナ人のヒシャームである。

彼はいわゆるパレスチナ難民というやつで、祖父母はパレスチナで生まれたがその後国を追われ、シリアへ移住。シリアで生まれたが、ISの勢力拡大とそれに伴う対ISへのアメリカの空爆によりシリアにいることが困難になったため、ドバイへ逃れてきたという。いかにも激動の時代とともに生きている感がある人間である。
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一人旅しかしたことがない人間が、グループ旅行をしてみたら

振り返ってみればいつも旅は一人旅だった。だからこそ「旅=一人旅」だと思っていたし、逆にグループで旅行するなどといった概念などこれっぽっちもなかった。思えば旅する先は、イスラエル、パレスチナ、イラン、スーダン、レバノン、ソマリアなどと同行者を募るにちと厳しい場所である。誘っても誰も行きたいなどとは言わないだろう。
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海外で言われてドキッとする言葉、「I miss you」

深い意味はないとわかっちゃあいるんだけども、なかなかうまく意味を咀嚼できない。その英語の表現が、「I miss you」である。意味としては、「あんたがいなくて恋しいわよ」という感じで、海外のドラマや映画を見ると恋人や思いを寄せている人に対して使われる場面によく出くわす。

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時間に正確な日本人はスゴイ!アラブ人が見たニッポン

海外に出ると一度はみな感じたことがあるのではないか?「こいつら全然時間守んねえな」と。10分前行動などといった規律を小学生から叩き込まれる日本人にとっては、時間よりも早めに来ることが求められることが多いし、それと同様に他人にも時間通りにやってくることを期待してしまう。だから、海外で平気で時間通りにやってこない人を見て憤慨することがある。
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