カテゴリー別アーカイブ: 海外就職

海外就職1周年。その軌跡を人生グラフで振り返ってみる

短いようで長かった最初の海外就職1年目が終わろうとしている。振り返れば、今まで生きてきたどの年よりも濃い1年であった。と同時に毎日を「生きた」1年であった。なんとなくではない。感情を揺さぶられ、自分の中に絶えず入り込もうとする異物と戦い、必死にそれらを消化しようとしてきた日々の連続である。
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ポンコツ呼ばわりされたので、仕事でアラビア語できるようになって見返したるわ

ドバイで仕事をするのにアラビア語が必要か?と問われれば、誰もが間違いなく必要ねえ!と答えるに違いないだろう。確かにアラブ人同士でも英語でしゃべっていたり姿を見たり、外国人80%という驚異の数値を誇るドバイにおいては英語が何よりも一番の使えるツールである。私もそう思っていたのだが、仕事上においてガチでアラビア語が必要な時期がやってきた。
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クラウドソーシングだけで稼いで生きていけるのかを実験

昨今、もっと自由な働き方を!とか副業してもいいじゃん?なんていう多様な生き方が注目されるようになっている。有名なところだと、「ランサーズ」や「クラウドワークス」といったクラウドソーシングのサイトなどもあり、こうしたクラウドソーシングのみで稼いで生きていけるぜといったストーリーも少なくはない。
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日本と海外で違う残業への反応の違いに驚愕

異常事態発生。朝、会社につくと社内は騒然としていた。「ちょっと、あーた昨日夜の2時にメールしてたけど大丈夫?」。こう同僚から声をかけられた時は、私の頭は疑問符でいっぱいだった。2時だけではなく、夜の10時ぐらいにメールを送っただけでも社内が騒然とするということに最近気づき始めた。この反応はただごとではない。
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海外で働いて驚いた!日本人と海外の人の仕事観の違い

ドバイで働いてだいぶいろんな人とも働いてきたので、ある程度日本以外の人はこういう風に働くのだなというのがおぼろげながら見えてきた。ということでサンプル数も十分に取れたので、堂々と日本人と海外の人の仕事観の違いについて語ってみたいと思う。
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海外で働いてどれだけ英語力が伸びたか?

ドバイに来てから日本人がいないローカル職場でひたすら働き続けてきた。ふと振り返ってどれぐらい自分の英語力は伸びたのだろうと考えた。その成長度合いは、TOEICのようなナンセンスなテストのように点数化することはできない。のであくまで主観的に何ができるようになった、ならなかったについて振り返ってみようと思う。
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海外、初めてのクライアントミーティング

正確には初めてではない。今までもドバイで働き始めてから何度もクライアントミーティングはあったものの、過去のはカウントしたくない。いろいろあったせいもあるが、とりあえずまともな企業とのミーティングと初のミーティングとしてカウントしたいため、タイトルのような出だしになったのである。
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どどどどうしよう!?ものすごく困惑した上司からの任務

新しい会社で働き始めてそろそろ1週間ほど経とうとする頃、部署のお偉いさんから呼ばれた。お偉いさんといっても、いつもニコニコしており服装に気を使わないのか、たまにヨレヨレのTシャツを着ている不思議な人である。とはいえ英国紳士なオーラが出ているので、清潔感に欠けているというよりかは、逆になじみやすさを醸し出している。
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もしも今新卒に戻ったら新卒から海外就職を目指すだろうか?

ありがたくもブログを通じて、「海外就職をしたい!」という若者からいろんな質問を受けた。その中で、もしも今自分が新卒に戻ったらどうするか?という話になったので、ちょっと考えてみたいと思う。確か昔の記事では、日本で2~3年働いておいて正解だった、とはっきり断言しているような気がするが、実をいうと今考えるとはたしてそれは正解だったのだろうか、という自信がゆらぐ。
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