カテゴリー別アーカイブ: 海外就職

だから私は海外で働くのをやめられない!海外で働き続ける理由

日本人からすれば海外で働くのは特別なこと、という認識を持っている人が多いのではないか。一方で、海外に飛び出て働く人の中には、日本式の働き方をディスりながら海外で働くことがいかに素晴らしいかなどと説いて日本人よもっと外に出ろ!みたいな発言をする人もいる。
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UAEに20年以上住む在住者に学ぶアラブ人との付き合い方

日頃アラブ人たちと仕事をしていてもやはりアラブ人との付き合い方はまだわからない部分が多い。アラブ人の大半が信仰するイスラームの考え方や慣習について一通りの「知識」も彼らの信仰を理解するには役に立つが、単なる一部分にしかすぎないし、それぐらい知っていて当たり前な世界の常識レベルである。

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ハードルたけえ・・・海外での退職日の過ごし方

ついにやってきた。長らく待ち望んだようであっという間だった退職日までの時間。退職間際になって仲良くなる同僚も出てきたので、やっぱりこのままいた方がよいかと思う時もあったけども、すぐさま日常の業務に忙殺されてその考えを取り消した。
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そんな仕事の見つけ方があったのか!外国人に聞いた意外な就職法

お国が変われば、文化や習慣ならず仕事の見つけ方も変わる。常々ドバイで働いている人々はどうやって仕事を見つけたのだろうかと疑問に思っていた。そこで「どうやって仕事見つけたの?」と問いかけてみると、驚くほどドバイで働く外国人の仕事の見つけ方はエキセントリックだった。
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英語ができなくても海外で働ける?海外で働くリーマンが思うこと

ドバイのしがないリーマンとして思うことがある。どうも最近やたらと「海外就職を希望しているんですが、どうしたらいいでしょう?」といった旨のお問い合わせが届く。まさかドバイのしがないリーマンにこんなお便りをよこす人がいるとは思っていなかったので正直驚きである。

彼らが感じている海外への気持ちの高ぶりや状況は私もかつて体験したものだったので、少なからず気持ちはわかる。けれどもそのお問い合わせの鱗片に、どこか日本という現実や日本の就活から逃避して海外へ行きたい、といった意図が見え隠れするように思う。
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日本の就活を切り捨てる勇気を持て!新卒で海外就職を実現するための戦略

これは華々しく新卒で海外就職した人間による、華麗なる体験談ではない。私自身は日本で数年働いて海外に出た身である。もしも本当に新卒で海外就職を実現させた人の体験談が知りたければ、ネットで検索すればいくらかヒットすると思うのでそちらを参考にしていただきたい。

数年は日本で働いていたとはいえ、海外で働くための下準備は、新卒時代から行ってきた。物理的には日本にいるのだけれども、それでも自民党を離脱して独自の政党を作ってしまう議員のように、自分ながらに海外で働くための理念を打ち立て行動し、今に至るわけである。
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寿司屋、ホテル業界、日本伝統。なぜ日本人が海外で働く場合は特殊な仕事になるのですか?

2012年から2015年まで元アラブ首長国連邦(UAE)特命全権大使を勤めたという筆者による「日本人だけが知らない砂漠のグローバル大国UAE 」という本を読んだ。特命・・・というと特命係長只野仁しか思いつかず、その特命感がいまいち理解できていない私である。役職だけをみればものすごく万能感にあふれている。

その一方で、その役職柄、一般市民では体験できないようなUAE皇族たちとの交流を踏まえた、UAEという国のおもしろさ、奥深さについて紹介された紹介された、これからドバイやアブダビで生活しようと思っている人には非常にわかりやすく解説されたとっつきやすい本である。
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20代女でも普通の仕事で年収1000万円以上稼げるワケは?

年収1000万円というと一応のところサラリーマンとしての一種の稼ぎの目安とも言えるだろうか。かくいう私も30代までには年収1000万を目指したいなあと密かに思っていた。

しかし、巷で語らている年収1000万円の職業といえば、医者、パイロット、弁護士などそれはもう昔からの高年収職業ばかりなのである。もしくは商社やテレビや新聞といった大手メディアの平均年収が1000万円ぐらいだろうか、

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日本人やめますか?それとも海外の非常識者になりますか?

まさにこれは日本人をやめるか、海外の非常識者になるかの死活問題だ。島の中にいれば、「日本人の国民性や文化は世界でも評価されている」、と言わんばかりの番組や風潮が多く、日本人であるがままがすばらしいと思わせてくれる甘い言葉で溢れている。
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日本を脱出して海外で働きたいと思った理由

日本好きの皆さんには申し訳ないのだが、私はあまり日本が好きではない。もちろん日本は日本でたくさんいいところがあるのだが、海外に出るうちにサンダルとTシャツ、カバンはビニール袋といういでたちでも、うかない国に住みたいと思うようになった。
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