カテゴリー別アーカイブ: 海外サバイバル

外国人が喜ぶお菓子って?外国人へのお土産選びポイント

日本のお菓子を大量に仕入れたため、ためしに職場の同僚に配り反応をみることにした。果たして、外国人が好む日本のお菓子はあるのだろうか。

ヨックモックやシャトレーゼといった日本の菓子店がドバイにいくつかあるものの、まだまだ周りの同僚たちの認知度は低い。みな日本のお菓子ってどんなもんよ?といった具合である。
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欧米人がコワい!欧米人との遭遇による苦悩

ドバイの人口の半数近くはインド人のため、ドバイ暮らしは半ばインド暮らしのようなものである。大人しく半インド社会で暮らしていたらどんなに幸せかと思う。しかし何の因果か知らないが、現在働いている会社の大半は欧米人である。そこから未知との遭遇ならぬ、欧米人との遭遇による苦悩が始まるのである。
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ようやく日本離れができるようになりました

時というのはやはり浄化作用がある。日本を離れた当初というのは、まだ日本スタイルの生活、習慣、考え方が抜けきれなくて、精神的にも物質的にも「ああ、日本だったらこうだったのに」、「日本のあれが食べたい」などとぬかしていた。

コンビニにいけば大概のものが手頃な値段で手に入り、デパ地下に行けばおいしいスイーツから一人暮らしの台所を彩る惣菜、弁当などが容易に手に入る。そんなあらゆるニーズを満たしてくれる日本を離れると、無性に物足りなくなる。物質的な欠乏を日々目の当たりにすることが、移住先の国への不満ともなる。
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さようならドバイ、27歳の決断

幾度となく心の中で、この「さようならドバイ」とつぶやいたことだろうか。ドバイ在住者によるブログを見ると、だいたいこの手のタイトルがついた記事を最後に、更新が途絶えていくケースが多い。みなドバイを離れて日本に帰国し、日本の日常へ戻っていくようだ。

そんなドバイ生活の締めくくりを常に念頭において、生活を続けてきたわけだけどもそろそろ自分にも決断せざる得ない時がきたようだ。
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日本にいることがとてつもなく不満だったあの頃、なぜ海外に出たかったのだろう?

海外に長期で住んでみるとそれなりにいやだなあと思うことや不満も出てくる。そんな時なぜ海外に自分は出たかったのだろうとふと思う。そんな時に偶然見つけたのが、海外に移住したくて現状に不満を抱いていた海外移住志望動機が書かれたメモだった。別に面接や審査がある訳でもないので、形式張った形ではないにしてもなぜ自分は日本を出て海外に行きたいのか、という理由がリストアップされていた。
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海外生活&海外就職にあこがれてドバイに来たものの・・・

自分の意思で海外に在住している人のブログをのぞいていると、たまに「自分は海外の方が向いているから日本を出てきた」という人がちらほらいる。かくいう私も実はそんな風に思っていた人間だったように思う。

でも海外に住む前から海外の方が向いている、と断言するのは預言者でもない限り至難の技である。であるから、日本は単一民族国家でつまらん!と大沢親分風に断言して、異なる民族と生活した方が刺激があって脳活性化につながる!とうさんくさい脳活性化専門家のごとくわけのわからんごたくを並べていた、というのが本当のところである。
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英語が出来なくたって海外に行かなくたっていいんだから

英語を身につけなければ生き残れない、とか海外志向の日本人はこれからは海外の時代だよね、もっと海外に出るべきだ、などといった「グローバル化」という実態のないスローガンをもとに外へ出るがよし、日本人よもっと外向きになれ!といった風潮が蔓延しているように思える。
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シェアハウス生活遍歴とその行方。他人と暮らすことへの挑戦。

「他人と暮らすことにどうしても我慢ならなくなるんです。はじめこそはフレンドリーに明るく接することができるんですけど、どうしても数ヶ月すると拒絶反応がでてきてしまって・・・他人に対してマイナスな感情しか持てなくなるんです」

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2人暮らしからの学び:だから我々は他人にイラつくのだ

必ず時間通りに行かなければならない時に限っての電車の遅延。楽しみにしていたはず約束がドタキャン。仕事を同僚に頼んだのに全く見当違いのものが出てくる。こうした場面に遭遇した時、誰もが他者に対してイラつきを覚えたことがあるはずだ。

そんな時我々は、怒れる人々になる。
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酒を爆買いするため日帰り海外旅行を敢行。危機に陥り中国人に助けられる

無類の酒好きではない。けれども無性に飲みたくなる時がある。徒歩5分にバーやらお酒が飲めるレストランはいくらでもあるが、時には自分の洞穴という名の我が家でまったり宅飲みだってしたい。

コンビニで酒が買えないという状況に置かれてから、仕事の帰りにコンビニでビールやらチューハイを買って一人晩酌をするというシチュエーションにこの上なく憧れる。

あの手軽さが欲しい!
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