カテゴリー別アーカイブ: 日本人が知らない中東

本当に結婚するまで性体験がないの?イスラム教徒に素朴な疑問をぶつけてみた

イスラム教では原則、結婚していない男女の婚前交渉は許されていない。実際にドバイでも2017年に結婚をしていない日本人男女が、公共の場で婚前交渉にあたる行為を行ったとして有罪判決を受けた。日本人の感覚からすると驚きである。しかしそれほどまでにイスラム教では婚前交渉はシリアスなテーマなのである。

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日本は素晴らしい国だ!アラブ人が親日派である3つの理由

今まで「ヒロシマ」「アニメ」といった単体ワードで日本を語るのが、親日派の基準を満たす一定のレベルだと思っていた。しかし、そんな今までの私の親日派の定義を覆しつつあるのが、パレスチナ人のヒシャームである。

彼はいわゆるパレスチナ難民というやつで、祖父母はパレスチナで生まれたがその後国を追われ、シリアへ移住。シリアで生まれたが、ISの勢力拡大とそれに伴う対ISへのアメリカの空爆によりシリアにいることが困難になったため、ドバイへ逃れてきたという。いかにも激動の時代とともに生きている感がある人間である。
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時間に正確な日本人はスゴイ!アラブ人が見たニッポン

海外に出ると一度はみな感じたことがあるのではないか?「こいつら全然時間守んねえな」と。10分前行動などといった規律を小学生から叩き込まれる日本人にとっては、時間よりも早めに来ることが求められることが多いし、それと同様に他人にも時間通りにやってくることを期待してしまう。だから、海外で平気で時間通りにやってこない人を見て憤慨することがある。
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おしゃれすぎる!美しすぎる!中東のアラブの女たち

中東に住んでいる女性はイスラームの女性ばかりで、みんなスカーフで頭を隠し、アバヤと呼ばれる全身をおおうワンピースを着ているイメージを抱く人は多いのではないだろうか?

確かに大半はそのようなイメージ通りであることは否めない。しかし一方で中東にもキリスト教の人はいるし、アラブの美貌を全開に繰り出す人々もいる。その中でも特にイギリスのキャサリン妃に負けないほどの美貌を持つ、中東の王族の人々をご紹介したい。
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ペットのチーターは私の子ども。独身アラサーとチーターの暮らしとは?

中東の金持ちのペットとといえば、チーターやトラといった猛獣を思い浮かべる人もいるのではないだろうか。金があるのだから他人と違うことをすることで、自分のステータスを見せつけたい。その一人が、クウェートに住む32歳のお嬢、シャハド嬢である。ちなみに独身。
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カタールの国交断絶。カタール航空便はどうなる?市民への影響は?

サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、イエメン、バーレーン、エジプト、リビア、モルディブがカタールとの国交を断絶することを5日発表した。

以前からカタールとその他の湾岸諸国との間には、政治的な亀裂があったようで政治的な動向を追っている人間にすればこのような国交断絶は、予測し得たものであろう。
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ドバイでの遭遇率20%のUAE人だらけの奇妙な祭りに参戦してみた!

ドバイでの現地人率はたったの20%。しかし実際の生活で関わりがあるかとなるとほとんどない。つまり北海道の人と沖縄の人が会うぐらいUAE人との遭遇率は低い。

しかしそんなUAE人がわさんか集まる祭りがあるという。

それが毎年UAEの首都、アブダビで行われる「シェイク・ザイード文化遺産フェスティバル」だ。通常はUAEの建国記念日である12月2日にあわせて12月初旬から1月下旬にかけて行われる。
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アラブの石油王なんて存在しなかった!?驚愕の事実が発覚

社内にたった1人のエミラティ(UAE人、ジモティーということ)のサラを捕まえてドバイのことをあれこれ聞くのが趣味になっているこの頃。町中ではよく見かけても、人口が少ないため一緒に働く地元人と会うことが少ないのである。そこで私は衝撃の事実を耳にした。
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金持ちの家が並ぶスゴすぎる高級住宅地からドバイのミニ東南アジアまで!ドバイで感じるバイブスの違い

ドバイも日本のように町によってバイブスが違うことに最近気づき始めた。町のバイブスがどういうことかって?日本でいうならば、オフィス街の東京、おされな町の代表格表参道、青山中目黒、自由が丘、ヒッピーな雰囲気ただよう高円寺、中野といった具合である。
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親日トルコ人に納得がいかない理由でフラれる

マッチングアプリ、「Tinder」の設定が突然なぜかおかしくなり、ドバイにいるはずがなぜかTinder上ではトルコにいることになっていた私。トルコと言えば、親日とあって日本人女性が海外でモテる国ランキングにも入っている。その噂は本当で、な、なんだこのモテ度は!?というぐらい、Tinder上で反応があった。

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アラブの金持ち石油王との結婚はアリなのか?

「私、アラブの石油王と結婚するのが夢なんだ」。ドバイに行くことが決まって、高校生時代にアナスイと紫が大好きなちょっと変わり者の肉食女子の一言を思い出した。あの時は、「そんな夢物語みたいなこといっちゃって、ふーん」などと適当に流していたのだが、まさか自分がアラブの石油王がいる本拠地に行くとはその頃夢にも思わなかっただろう。
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