カテゴリー別アーカイブ: 日本人が知らない中東

中東で日本人女子がモテる!?その理由は?

中東を旅行した日本人女子で(特に単独の場合)、異性からチヤホヤされた経験は少なからず誰もがあるのではないか。それを機に「あら、私って中東では意外とイケるのかも?」と舞い上がってしまう。

かくして私も中東では日本人モテる説を支持していた人間である。それが純粋に異性としての魅力が評価された結果だと信じて疑わなかった。
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7割が男?高齢者がいない?ドバイの不思議な人口構成

たまに町で高齢者を見かけるとはっとする時がある。まるで近所のスーパーに四角いスイカが売っていた時のように、物珍しいものでもみたような感覚に陥るのだ。そうして初めて、この国には老人が極端に少ないのではないかと思うようになる。
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無税天国の終焉?ドバイで「罪税」が導入開始

これまで散々ドバイは無税天国だぜー!とのさばってきたが、ついにドバイも財政的に耐えきれなくなったのか、ついにあるものに税金を導入始めた。その名も「罪税」である。なんともおぞましい税金の名目ではある。一体この聞きなれない「罪税」とは一体なんなのか。
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ネットもテレビも見ない!ユダヤ教超正統派流セックスの学び方

ネットが普及し世界中のどこにいても世界とつながることができる時代になったというのに、テレビやネットから自ら距離を置く人々がいる。

それは決してアマゾンの源流に住む原住民の話ではない。彼らの正体は数多くのスタートアップを輩出し、近年ではスタートアップ国家とまで呼ばれるイスラエルにいるユダヤ教超正統派と呼ばれる人々だ。
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通話料金が半額!市民のスマホをハイジャック!サウジ建国記念日を全力で祝うドバイ

町にあふれるサウジアラビアの国旗。はて?ここはいつからサウジアラビアになってしまったのだろうか、と自分がサウジアラビアにいるのではないかという錯覚に陥るほど、町はサウジアラビアの国旗の色、濃いグリーンにあふれている。しかし今いるのはドバイである。ドバイで一体なぜサウジアラビアの国旗がはためているのか?
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ビーチで海水浴、パーティー、クラブ・・・ここは本当に今のシリアなのか?

シリアは遠い国だ。物理的にも精神的にも。シリアでの内戦が長年に渡ってメディアが報じたり、Googleがシリア難民についてもっと検索しようという特設サイトを作ったとしても、普通の人間がシリアについて考える時間は年間で15分たりともないんじゃないか。内戦、遠い国での出来事、という時点でもはや思考はシャットアウトし、それ以上シリアの外で暮らす人々の日常に入り込む余地はない。
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年収2,600万円以上なのにローン地獄、お金がなくて結婚できない!ドバイの結婚事情

「俺もそろそろ結婚したいな」と同僚のアラブ人がぼやいた。24歳のアラブ男子。アラブ社会ではそろそろ結婚するお年頃だそうだが、アラブ社会では一般的な親、友人の紹介によるお見合い婚ではなく、恋愛結婚を望んでいる。
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アラブ諸国で人気No.1のアニメは?アラブ人に人気のアニメランキング

パレスチナで友人宅を訪れた時、居間のテレビに映っていたのはアラビア語をしゃべるドラえもんの姿だった。見慣れたキャラクターも日本から離れた遠くの国で、聞き覚えのない言葉を話していると急に別の何かを見ているような気がしてくる。
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本当に結婚するまで性体験がないの?イスラム教徒に素朴な疑問をぶつけてみた

イスラム教では原則、結婚していない男女の婚前交渉は許されていない。実際にドバイでも2017年に結婚をしていない日本人男女が、公共の場で婚前交渉にあたる行為を行ったとして有罪判決を受けた。日本人の感覚からすると驚きである。しかしそれほどまでにイスラム教では婚前交渉はシリアスなテーマなのである。

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日本は素晴らしい国だ!アラブ人が親日派である3つの理由

今まで「ヒロシマ」「アニメ」といった単体ワードで日本を語るのが、親日派の基準を満たす一定のレベルだと思っていた。しかし、そんな今までの私の親日派の定義を覆しつつあるのが、パレスチナ人のヒシャームである。

彼はいわゆるパレスチナ難民というやつで、祖父母はパレスチナで生まれたがその後国を追われ、シリアへ移住。シリアで生まれたが、ISの勢力拡大とそれに伴う対ISへのアメリカの空爆によりシリアにいることが困難になったため、ドバイへ逃れてきたという。いかにも激動の時代とともに生きている感がある人間である。
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時間に正確な日本人はスゴイ!アラブ人が見たニッポン

海外に出ると一度はみな感じたことがあるのではないか?「こいつら全然時間守んねえな」と。10分前行動などといった規律を小学生から叩き込まれる日本人にとっては、時間よりも早めに来ることが求められることが多いし、それと同様に他人にも時間通りにやってくることを期待してしまう。だから、海外で平気で時間通りにやってこない人を見て憤慨することがある。
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