カテゴリー別アーカイブ: 日常

一人旅しかしたことがない人間が、グループ旅行をしてみたら

振り返ってみればいつも旅は一人旅だった。だからこそ「旅=一人旅」だと思っていたし、逆にグループで旅行するなどといった概念などこれっぽっちもなかった。思えば旅する先は、イスラエル、パレスチナ、イラン、スーダン、レバノン、ソマリアなどと同行者を募るにちと厳しい場所である。誘っても誰も行きたいなどとは言わないだろう。
続きを読む

付き合う人は日本人派?外国人派?この愚問に答えよう

海外に住んでいるとなぜか定番の質問としてあがってくるのが、「付き合う人は外国人なの?それとも日本人なの?」という手の質問である。

正直に言おう。まさしくどーでもよい。そもそも恋愛というものに縁もゆかりもないので、聞く相手を間違えている。まさに「グアテマラの経済についてどう思います?」というレベルぐらい、普段考えもしないし、話したところで世界経済に大きな影響を与えるわけでもない。
続きを読む

ドバイ在住の秒速で1億円稼ぐ男、与沢翼が20代に死ぬほど後悔したこととそれから学んだこととは?

かつては秒速で1億円稼ぐ男という異名を馳せた与沢翼がドバイに住んでいる。しかも自ら住所をバラす男だ。そんな芸能人といえばお笑い芸人のオードリーの春日ぐらいである。しかし、春日と違うのはその住んでいる場所。なにせ秒速で稼ぐ男が住む城というのは、世界一高い高層ビル「バージュ・ハリファ」なのだ。

続きを読む

憧れのお笑い芸人を見に行きたい!

居住者の惰性というものがある。ある国や地域に住んでいると、あまりにも当たり前すぎていつでもいける、見れるという惰性に陥り、世界的な観光地であってもついには行かずじまいで終わるというものである。けれども、一時的にしかアクセスできない旅行者や短期滞在者にとっては、喉から手が出るほど見たくて、行きたくてしょうがない、というモチベーションを引き起こす。
続きを読む

アル中、暴力、自傷行為。どこまで落ちていくのだろう?

27年の付き合いだとはいえ、未だに新たな自分に出会うことで驚く。環境や付き合う人間によって化学反応のように、違った反応を見せる自分がいる。

年齢を考えればそこそこ人間ができていていいのでは?と思えば思うほど、そんなにできた人間じゃねえ!と反発して反抗を繰り返す自分がいる。遅れてやってきたヤンキー魂だ。
続きを読む

何もやる気が起きない、興味をもてない。人生には波がある

今年の上半期は不調だった。昨年はドバイで激動の1年を乗り越え、おまけのソマリア旅行ですべての好奇心とやる気を使い切ってしまったのか、それとも仕事が不調でキャリア不安を抱える毎日だったからなのか。

いずれにしても、いまいちしっくりとくる理由が見当たらず、ずっと低空飛行を続けていた。厄年でもないとすれば、これは大殺界にちがいない。そう確信していた。
続きを読む

占いに金をつぎ込むなら神社のおみくじを信じた方がいい!おみくじ信者のつぶやき

「おみくじ」を引くためにはるばるドバイから舞い戻り、宮島へ行くことにした。これを自信満々で他人に語ると、苦笑が起こる。「おみくじを引くために宮島行くって・・・」という意味なのだろう。

「観光するために宮島にいく」というものが安定して80点以上を獲得できる、みんなが納得いく答えなのだろう。けれどもこちらは大真面目だ。
続きを読む

地元人に聞いた!観光客が知らない宮島のパワースポット神社

何度もこの観光スポット宮島へ足を運んでいるというのに、いつも一見さん観光客と同じ場所しかめぐったことがない。それはいつも誰かと訪れているからで、観光地に来てはいるものの意識の集中はおしゃべりや人への気遣いにあり、完全に観光地と向き合うということになかったからだと思う。

だからこそ一人で訪れたこの度は、こんな出会いがあったのだろう。

海外での一人旅は、意外な人と出会いがあるから面白い、という人もいる。まさにその通りだ。日本人を珍しがらない日本人だらけの国内旅行でも一人旅をすれば、意外かつ不思議な出会いがある、ものらしい。

続きを読む

出演者はブスだけ!?ブスをとことん語る「おぎはやぎのブステレビ」が面白い

とんでもない時代に突入したらしい。これまでは美女との対立において、もしくは笑いを添えるものとして登場していた「ブス」たちが、ブスだけで集まり、ブスの生態について語る番組がある。

それがアメーバTVで毎週月曜日9時から放送されている「おぎやはぎのブステレビ」だ。

一般人から芸人まで、レギュラーメンバーが定着しながらも、毎回少しずつゲストが変わる。司会はおぎやはぎで、「ブス」という繊細なテーマを強すぎもせず、弱すぎもせず心地よい程度の毒と面白さで番組を盛り上げるのがツボだ。
続きを読む