カテゴリー別アーカイブ: ドバイ 生活

ドバイにはびこるエミレーツCA女子の脅威

普段平凡に生きているリーマンでも時には、ドバイの脅威にさらされることがある。それはドバイの50度近くになる暑さでもなく、電車で香るインド人の殺傷能力の高いフレーバーでもなく、キラキラエミレーツCA女子。

暑さやインド人は人間としての生存権をおびやかす脅威であるが、エミレーツ女子というのは女としての種の生存をおびやかす脅威なのだ。
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45度の灼熱下に人間はどれだけ耐えるのか。新記録への挑戦

ドバイではすでに日中はだいたい45度ほどの日々が続いている。けれどもそんな中でも人々は粛々と生活している。決して日本のマスコミのように、レポーター:「な、なんと熊谷で36度を観測しましたー」、スタジオ:「ギョヘー!」といった茶番劇が行われることはない。
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日本人としてのアイデンティティをかなぐり捨てて2年。そろそろ日本人としての優位性を発揮しようじゃないか

この2年間、日本人としてのアイデンティティは息を潜めていたように思う。仕事場で日本人だから優位になるわけでもなく、日本人だからできる仕事でもあるわけでもなく。むしろアジア顔のくせに、中国語も韓国語もできないのか、とがっかりされたことはしばしばある。日本語はおよびでない、そして日本人もおよびではないのである。
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海外なのか日本なのか。どちらの選択肢も不完全である

日本と海外だったらどっちがいい?と聞かれたらどう答えるだろう。自分の意思で海外に出てきた人間ならば、「自分は海外の方があっているから海外」と断言するかもしれない。一方で、会社の都合で海外に飛ばされた駐在員であれば「やっぱり日本がいい」と答えるかもしれない。
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海外での人間関係の築き方。そして日本人コミュニティとの距離感

まったく日本と関わりのない環境で働いており、非社交的なリーマンにとっては、日本人はおろか日本人コミュニティと接触するまでに長らく時間がかかった。

見ず知らずの土地で、かつ3,000人ほどしかいない日本人と出会うのは普通の日常では、その確率は低い。だから、日本人がたくさん(といってもせいぜい6人から10人ぐらい)をみた時には、まるでジャングルから抜け出して都市デビューしたように興奮したものである。
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幸せは金で買えるのか?ドバイが教えてくれた金と幸せの話

よく耳にする陳腐な疑問だけれども、ギンギラギンなドバイが考えさせてくれた金と幸せの関係について考えてみようと思う。おそらくこのドバイに立ち寄らなければ、きっとお金と自分の幸せについてきちんと向き合って考えることもなかったと思う。それほどに自分にとってドバイというのは、良くも悪くも金でギラついているイメージだ。
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ドバイでお酒は以外と手に入る!?ドバイ飲んべえライフ

酒を飲む、買う機会が日本よりも圧倒的に制限されている、イスラームの国だというのに、そんな場所でアル中寸前になるとは逆説的である。

いや、むしろ制限されているという状態が、むしろ自分を酒へとより駆り立てているのかもしれない。それに加え、意外とお酒が簡単に手に入ることに味をしめてしまったためか、アルコールの個人消費率は前年比40%以上といっても過言ではないほど、このほどお酒の消費量が増えている。
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ドバイ一般市民の休日の過ごし方

ドバイ市民の間では、必ず出てくる話題がある。それが、「君は休日をいかに過ごすかね?」ということだ。日本人、外国人関わらずこの話題は定型文のように必ず会話に登場する。日本人にはあまり馴染みのないやりとりである。果たして日本にいた時はこんな会話をしたことがあっただろうか。せいぜい趣味を聞く程度だっただろう。

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一般庶民から見たリアルなドバイ生活

金持ちやセレブだけが住むのがドバイ?外から見ると、ドバイの町はゴージャスさであふれているように見える。けれども実際の生活もキンキラキンなお金持ち生活が待っているのだろうか?

ゴージャスなドバイ、それはそれで事実だけれどもそれ以外にもドバイで暮らしてみると様々な側面が見える。そんなドバイリアルライフをお伝えしたい。

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エミレーツCAはモテる説は本当!?ドバイで働く日本人飲み会模様

下世話な話だがドバイにくるとまことしやかに言われることがある。ドバイのほとんどの日本人は、駐在員とエミレーツクルーで構成されており、彼らをとりまく合コンがさかんに行われている、らしい。

アラブ首長国連邦には約4,000人しか在留邦人がおらず、そのほとんどが駐在とエミレーツクルーで構成されているとすれば、うなずけるがそれにしても多様性があまりなくて悲しい。まるでなんでも揃っているイオンに対し、うちは駐在員とエミレーツクルーしかやっていないよ、といった選択肢の少ない店にいるような気分になる。
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ドバイに住んでよかった4つのこと

ドバイへイターズを名乗っている限り、こんな時でもないとドバイの良さは語れない。

ドバイに埋もれた生活だと小姑のごとくドバイへイターズであり続けるが、他の中東の国、アフリカ圏から出て戻ってくるとドバイの良さをひとしお感じる。このドバイで生活するありがたさの気持ちが冷めないうちに、ひとしきりドバイに住んでよかったことを書き留めて置きたい。

そもそも日本人がドバイの生活感を語る場合、どうしても日本との対比にならざるおえない。日本人が日本と比べるとどうしてもドバイは劣勢に立たされるが、比較対象を変えるとドバイは見違えるほど優勢に立つのである。
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他人との2人暮らしから1週間経過

遅いものでようやく新居に引っ越してから1週間が経とうとしている。まあ最初の数ヶ月はボクシングでいうジャブみたいなものだから、様子見だ。

改めて説明するとルームメイトは一応インド人とフランス人のハーフというていだが、日本人が一般的に思い浮かべるハーフというよりもフランス要素ゼロの見た目は単なるインド人である。頭の形が特徴的なのでちびまるこちゃんの永沢くんということにしておく。
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