カテゴリー別アーカイブ: ドバイ就職

Youはどこから来たの?ドバイで同僚の出身国を調査した結果

200カ国以上の国から人が集まっているドバイ。しかし、よく「半分インド」と揶揄されるようにインド人が人口の半数近くを占めるのがドバイである。

実際、ハローウィンやクリスマスを祝う半ば欧米化した日本と同じく、ドバイでもヒンドゥー教の新年を祝うディワリを始めとしインドの祭りは盛大に祝われる。ドバイにいながらインドのカルチャーに触れることができるのがドバイでもある。
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海外がビビった日本人の満員電車に乗る高度なスキル

気づけばリーマン生活も日本で過ごした時間より、ドバイで過ごしている時間の方が長くなりつつあるこの頃。すっかりドバイの生活が日常と化していて、日本への望郷の念なども失せつつある。日本や別の国へ行こうかという気もなんだか起こらない。ドバイを去ればあるものを失ってしまうのではないかという念に狩られているからだ。
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ドバイ就職へのイメージが逆転!ドバイ在住2年を経てようやく「仕事」を得る

転職初日から1週間が過ぎ、すでにはやくも多くのことに驚かされることになった。もちろん業界や会社の形態(代理店なのか事業会社なのか)といった違いによることもあるが、ドバイの労働環境をさんざん先進国出身者からすれば「都落ち」などといってなじり倒してきたことをドバイに深くお詫び申し上げたいと思う。それほどまでに、労働環境、そして一緒に働く同僚のレベルの違いに驚かされた1週間だった。

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やっぱり都落ち?先進国出身者が嘆くドバイの労働環境

どうもドバイで働くのはキャリアアップにならないどころか、むしろキャリアダウンにつながるのではないかという懸念がドバイで働き始めた当初からある。200国籍以上の人間が住むいわゆる多国籍都市では、その日本とは違う多様性の中で働くということにちょっとした興奮を最初は覚える。けれどもそうした興奮ははじめのうちだけで、しばらくたつと仕事での違和感の方が大きくなる。
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ドバイで就職!ドバイでの仕事、生活環境まとめ

観光地としては、ドバイというのは近年いくらかおなじみになってきているようだが、就職先としてのドバイはどんな感じなのか?そんな疑問にお答えするため、ドバイでどのような仕事があるのか、働く上での仕事、生活環境面はどうなのか?についてまとめてみた。
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ドバイ就職の理想と現実。どうしてそんなにドバイで働きたいんですか?

誰にだって理想はある。けれども海外就職に限らず、理想と現実が一致することはほとんどない。嬉しいギャップもあれば、悲しいギャップもある。時には絶望するほどのギャップにすら直面する。

海外(ドバイ)就職に抱いた理想や期待とは一体何だったのだろうか。これから海外(ドバイ)就職にする人に、現実を突きつけるという意は決していない。そもそも現実の方が辛い、悲しいということではないので。けれども最近驚いたことに、ドバイに就職したいんです、といった声をいただくので参考になればと思う。
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ドバイで働く人間のジレンマ。海外生活に慣れるか否かの分かれ目は?

ネイティブ英語ポリスこと元ニュージランド人の上司がドバイを去ることになった。てっきりドバイに残り転職活動をするものかと思いきや、会社の都合でドバイの外へ強制退去になったらしい。具体的なことは分からないが、ドバイに来る際に会社に航空券を手配してもらったため、会社を去る時にも会社により国外行きの航空券を勝手に手配され、強制的にドバイを去ることになったらしい。
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平均給与から働くメリットまで!ドバイの働き方ガイド

「海外就職」や「セカ就」などという言葉が出てきて、日本人が海外で働くということも駐在員だけにとどまらない様々な海外で働くという選択肢が増えてきた。

そうした「海外就職」で語られる中で、登場するのはタイやベトナム、中国を始めとするアジアや北米、オーストラリアといった場所がほとんどで、中東で現地や外資系企業に就職する「海外就職」は、まだ一般的に語られていない。
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隣の日本人はミタ!英語ができなくても海外就職する中国人

もちろん英語ができなくても海外で働くことはできるが、ローカルや外資系の会社で一切母国語を使わない、母国のバックグラウンドが必要とされない環境だと話は別である。

しかしそんな環境でも、拙い英語でなんとかやっている中国人を私はミタ。それが隣に座るハルビン出身の中国人である。中国人といっても、13億人以上いるのだからひとくくりにはできないのだが、一例としてこんな人もいるという風にとらえていただきたい。
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イスラエルで海外就職したかった女子が、ドバイで働くことになったワケ

表題の「女子」。勢い余って女子などとつけてしまったが、女子というといかにも少女漫画でキラキラしている女子を思い浮かべてしまうため、なんとなく気恥ずかしい。当人は、上司からおっさんとあだ名をつけられるぐらい女の形をしたおっさんなのだから。
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