内向的な性格で悩む人はこれを読め!絶対楽になるから

超がつくほど社交的なフィリピーノ社長からいきなりWatsappでぶん投げられた記事。「内向的な人間」の性格をグラフ化して分かりやすく説明しているのだが、こ、これはわいのことやないかい!とはじめて読んだ時そう思った。今まで自分が自己嫌悪に陥りそうな思考法や行動が、すべて「内向的」であるがゆえだったのか・・・今までは「自分だけ」「こういう行動する自分は変かも」と思っていたが、「内向的」な人間はおおよそそんな性格!ということが分かったので、非常に楽になった。

原文は英語だったので、「内向的人間の啓発」のためかいつまんで日本語で紹介。大半のグラフに分かるー!と心の中で叫んだ人は、ウェルカム「内向的」クラブ!

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そうなんですよ、人といるとかなりエネルギーを消費する。一人で6時間歩くよりも他人と2~3時間いる方が本当に疲れる。大人数がいる場所にいった後、家に引きこもりたくなるのは、一人の時間を持つことによってエネルギー回復をするためだったのか!納得。


スライド08そうそうそう!家に帰って一人になる瞬間が最もハッピーで落ち着くのだ。そのためには、飲み会だって集まりだってとりあえず言い訳をつけてでも、家に帰るのである。

少人数ならOKなんだけど、10人以上になると途端にダメになる。少人数だとじっくり深い話ができるので楽しいが、大人数の集まりはとにかく苦痛である。隅っこでご飯食べて終わるならOKだが、ガチで交流会とかになると途端に体が拒絶反応を起こす。何度、大人数のパーティで心臓が震え上がったことか。

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本当のこの手よく使います。電話は非常にドキドキするので、「あ!間に合わなかったことにしよう」と自分に言い聞かせて電話にでないという、最低なやつ。電話だけでなく、ルームメイトがドアをノックしてきた時も、心の中で「今寝ていることにしよう」などといって基本対応しない。これはよくないな。

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どうりで。めちゃくちゃ当てはまっている。これは仕事においてもそうかもしれない。外交的な人間が多い職場なので、やたらめったらすべて「話す」ことで物事を進めようとする。一方で内向的な私にとっては、書いたほうが思考が整理される(話している時には短絡的な思考でしか物事が考えられない)という信条のため、「頼むから書いてくれ!」と何度もいっているのだが、これは「内向的・外交的」のそれぞれが得意とする表現方法の違いからきているのかもしれない。

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特典、というぐらい嬉しいものかわからないが、ほぼすべて当てはまっているのが悲しい現実。こうなると確実に自分は「内向的」人間だ!仕事において、こうした外交的、内向的性質を知ることは、仕事の割り振りや進め方でも役に立つかもしれない。

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そうそう、よく黙っていると「どうしたの?」とよく聞かれる。周りからすると何なんだ?と思われるかもしれないが、考えているのだ。おそらく外交的な人間は、しゃべるのが普通だと思っているのだろう。だから会話の最中や一緒にいるのに黙って考える、というのはなかなか理解できないのかもしれない。

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大人数でいると、すぐ帰りたくなる。もしくは少人数で話せるスペースを確保しようとするのが私。しかもひっそりお先に失礼できた瞬間はこの上なく嬉しい。一足お先に一人になれたぜ!という感じで。

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どうにも飲み会のたびに憂鬱だなあと思っていたが、あれは「内向的」な性格のためだったのだ。まさに飲み会に誘われた時の自分の心境がきれいにグラフ化されている。なんで自分の考えていることがここまでわかるの?とドキッとするぐらい。

 

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日本ではまだ、多くの隠れ内向的人間は自分のことを「人見知り」「恥ずかしがり屋」と分類していると思う。しかしそうした人はたいがい「内向的」に分類されるのだと思う。

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一人でどこへでも行き、一人で楽しむ。なぜか他人や大人数の中にいると疲れてしまい、その後には必ず一人になりたくなる。そんな自分は変なのか?ダメなのか?と思いきや、それが「内向的」なんですね。人が多い渋谷が苦手だったり、昼間の混雑するモールが苦手だったり、すべては人がいることでエネルギーが消費されるのを防ごうとする「内向的」人間の本能だったのれす!
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言い訳するのは自分だけじゃなかったのか!何かにつけて、誘われたらまず断る口実を探そうとする自分。おかげさまで人に誘われなくなってしまい、寂しいなと思う反面、一人で居られるぜ!やっほい、と思ってしまう自分もいる。

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一人で過ごすのは好きだけど、ずっと一人だと考えすぎてなんか自己嫌悪とかになるんですよ。特に日曜の夕方とかはきつい。一人でいすぎるのも良くないってことだな。

すべてのグラフをチェックしたいという方は、原文の英語をどうぞ。
The Life of An Introvert Described By 17 Different Graphs