見ると虚しくなる中東の地図

地図を眺めるのが昔から好きである。イスラエルにいるときも、イスラエル&パレスチナの地図と世界地図を買い込んで部屋に貼り、毎日眺めていた。自分がいる場所がどこなのか、どこにいけるのか、というのをすぐに把握できるからである。旅行のアイデアなんかもたいてい、ここ近そうだな、という発想から始まるため地図は大事なインスピレーションなのである。
上の理由からさっそく中東諸国を旅行するぞ!と意気込んで、ドバイモールの紀伊国屋で中東の地図を買い込んだ。もののいざ貼ってみると・・・

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女一人のサウジアラビア入国はほぼ不可能。イエメン、イラクはいうまでもなく・・・

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砂漠と海が80%を占めている・・・

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もはや地図の意味はない・・・

ということで、中東の地図は砂漠&サウジアラビア&イエメン&イラク(いけない国)で大概埋まっている。

買った意味なしじゃん。ということで中東の地図はみても砂漠かいけない国が80%ぐらいを占めているので買う意味はない。地図を買ってこんな虚しさを味わうのははじめてである。