電車で寝れるのは日本だけ?海外に学ぶユニークな電車での寝方

日本の電車は安全だ。そして働き者の日本人は寝る時間も削って仕事に励んでいるため、疲れている。よって朝の通勤電車(時には帰宅ラッシュ時)はぐっすりと寝る人であふれている。こんな風景がみれるのは日本だけだと思っていた。

しかし、ドバイにも疲れて寝ている人は結構いることが判明。


1.基本の寝方

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すやすやと天使の天使のような寝息を立てて寝ている。壁に寄りかかる基本的な寝方をする左の女性。そして見事にブッタのごとく直立姿勢で上手に寝る右の女性。隣人に迷惑かけることなく、しっかりと睡眠をとるお手本の寝方である。
ちなみにお分かりだろうか。2人掛けなのに、右端に無理くり座る人を。電車に乗っている時は座りたい、この衝動は万国共通のよう。

2.座るスペースがない時に使える立ち寝

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立ち寝。これよく部活で疲れた高校生がやる寝方ですね。私もかつてやってました。ものすごく疲れた時は立っていても寝られるんです。この人もよほど疲れていたんでしょう。

3.考える人風の寝方

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いつもは陽気なフィリピン人も何か深刻な悩みを抱えているのでしょうか。考える人化しているフィリピン女性。と同時に新鮮で結構かっこいい寝方なので推奨したい。

4.美人が台無しになる口半開き寝

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出た!必殺クチパカ!疲れきって熟睡している時に思わず出てしまう口を半開きにした寝方。これはブサイクに見えてしまうので要注意。日本でもこれやっている女性たくさんいます。。。

5.良質な睡眠に特化した寝方

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こ、これは日本でもみたことがないパターンだ。黒い布で周りを完全シャットアウト。集中モードに入っている。この布はどこから調達したのか?まさに電車にいながらにして安眠できる空間をうまく作り出している。

ちなみに・・・

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なぜ手前にスペースがあるのに、向こう側に人が固まっているのか?それは残酷なことにドバイの電車では女性専用車ラインが車両内にひかれているからだ。なので男性はそのラインをまたぐことはできない。男性は立ち入れない聖域のため、向こうからじっと見つめるだけなのだ。

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ドバイの帰宅ラッシュの様子。ひどい時には混雑しすぎて、電車を見送らなければいけない時もある。日本を出ればラッシュとはおさらばだぜ!と思っていたが世界はそんなに甘くない。