米大統領トランプ氏の息子バロン君が勝利演説中に覚醒しておかしなことに

世界中の皆が落胆し、ニューヨークやシカゴなどではトランプ氏を大統領として認めない!という運動まで起こさせ、米国からの移民を企てカナダの移民局のサイトのサーバーがダウンするなど異例づくめの結果となったトランプ氏の大統領選の勝利。

決まってしまったものをとやかく言ってもしょうがないと思うのだが、ニュースに映し出されたデモに参加するニューヨーク市民は、「結果は変えられないけど、こうやってみんなと集まって自分たちの意見や気持ちを表現することが大事なんだ」と語っていた。


トランプ氏自身はともかく彼の勝利演説中の息子、バロン君の動きが静かな話題となっていた。もはや勝利演説どころではなく、バロン君の動きが気になりすぎてまったく演説が入ってこないのである。

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演説などどーでもよさげに目をこするバロン君。歴史的な勝利演説中継だというのに、副大統領、大統領トランプ氏、寝ぼけ眼のバロン君をフォーカスするというこの違和感のあるトリオの構図が不思議である。

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画像だと確認しづらいが体をプラプラさせてヒマ感を出している。まるで校長先生の長話を聞かされる学校の生徒である。ちなみにこれは途中から飽きていたのではなく、最初から徹底して貫かれている。

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明らかにあくびを抑えている。

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あくびを飲み込もうというところは評価できるが、大人にはバレバレである。

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副大統領がめいいっぱいの拍手をするのに対し、控えめに小さな拍手をするバロン君。実はバロン君、はじめは全く拍手をせず、大の大人たちが拍手をする中、まったくの拍手をしないという無頓着ぶりを見せている。意外に肝が座っている子どもなのかもしれない。

バロン君が眠いのもそのはず。この勝利演説中継は現地時間の午前3時に行われたものである。パーティーピーポーや勝利で覚醒した大人意外は眠いはずである。演説中のバロン君はひたすらはやく演説が終わって眠ることを願っていたのだろう。トランプよ、父さんとしての責務は果たしているのか?

演説動画は下記をチェック。

ちなみに彼の勝利よりももっとも衝撃だったのは、彼がクリスマスの定番映画(私は恒例行事として毎年必ず見ている)、「ホーム・アローン2」に出演していたことだった。

この通りすがりのおっさんがまさか大統領になるとは誰も予想しなかったことだろう。watch_home_alone_2__lost_in_new_york_for_free_on_123movies_to
映画ホーム・アローン2より

出演者の欄にもちゃっかり入っていた。
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