ドバイの文句をひたすら言うブログのたとえが秀逸

たまたま見つけた「ドバイの文句をひたすら言うブログ」(残念ながら今は更新されていない )。タイトルからしてシュールだと思い、実際に読んでみると、俳句調になったりしていて、しかも例えが秀逸なのである。そう来たか!と思うものからその気持ち分かる!というものまで、特に面白いと思ったものを紹介したいと思う。

ポールスミスの店にカンドゥーラ着たデブがいたが、、、 お前が着れるサイズのポールスミスは無いだろ

ブランド店にいるエミラティをよく見かける。ドバイのテッドベーカーに行くと、よくエミラティギャルを見かける時がある。ブランドもののカバンなら人目につくから分かるけども、テッドベーカーの派手な服をどうするんだとよく思う。


着たとしても真っ黒なアバヤで隠してしまうし・・・せっかくブランドものの服を買ってもあんまり見せつける機会がないんじゃないかなと。というわけで、エミラティギャルがブランドもの服を買う理由がいまいち理解できない。

インド人 あたまプラプラさせるな。お前はバブルヘッド人形か。YesなのかNoなのか、どっちだ?

これは秀逸。初めて頭をプラプラするインド人に会った時は衝撃だった。え?これなんのポーズなの?いまだに彼らが頭をプラプラさせる理由ははっきりしていないが、それをバブルヘッド人形て・・・うまい、これはうますぎる例えだ。

日本料理店いまいち。料理上手なお母さんレベル

そうきたか。不味いわけではないけどもなんかいまいち。それを素人レベルだというわけですね。確かに日本料理だけど、レストランで出すレベルとしたら・・・確かにお母さんレベルだ。いやでも私から言わせると、料理下手だけど物好きで作ってしまうお母さんというレベルかな。でも祖国の味だから、多少いまいちでも感激しちゃうんだよね。

ゴルフ場しょぼ過ぎ。クラブハウスは綺麗なのだがコースは千葉県の一万円以下コース並み

ゴルフは行ったことないけど、観光地としてもあんだけゴージャスを謳うゴルフ場が、千葉県のコース並て。やっぱりUAEは金を使うところを間違えているらしい。

ドバイモール広いだけ。なんか魅力ないよね。品揃え?ララポートの方がいいよね

なんか相田みつをのつぶやき風になっている。この点は確かに賛成。世界一のモールとはいえ、自転車も売っていないし、ちょっとしたものが欲しいと思っていっても結構なかったりする。

ララポートはいったことないが、私だったら武蔵小杉のグランツリーの方がいいかな。なんやかんやいってもイトーヨーカドーの品揃えはいい。グランツリーに負けるドバイモールもどうかと思うが・・・いやでもマーケティングってそういうもんよ。

しかしドバイというのは、細かいマーケティングというよりも「世界一」という名前だけで人がくると思っている節がある。まあ実際それもあるかもしれないが、もうちょっとはマーケティングしてもいいんじゃない?とも思う。

モスクうるさい。夜明け前から大音量でコーラン鳴らすな。熟睡出来ません

モスクの音は小3から聞いていたのでまあなんとも思わないし、時計代わりにもなるので結構使える。しかし言いたいのはなぜ男の声ばかりなんだ!ということだ。たまには美しい女性の声でやってくれたっていいじゃないか。しかも最近、アザーンを放送する権利を濫用してなんか私事をぶつぶつ流しているようなアザーンもあった。え?なんか普通にしゃべってね?て。

それと「なーならー」みたいな短調な音がいまいち気にくわない。たまには「アッラーアクバルYo!」みたいなヒップホップ調だったり、アニメの声優みたいな高い声で「アッラーアクバルだにゃん」とかいったら面白いのに。

ドバイメトロ臭い。インド人の缶詰。ワキガ圧縮装置。まともな人間が乗るもんじゃねえ

ワキガ圧縮装置て。いやまさにその通り。本当にインド人の臭いはびっくらするぐらいきつい。Ag+にでてくるにおい鑑定士のおばさんも「ぎょへ!」といってひっくり返るんじゃないかと思う。この匂いには8X4もBanも太刀打ちできないだろう。もはやファブリーズに出動を要請したいぐらいである。

なぜ特定の人種だけが、こんなに臭うのか不思議である。しかしインド人に「なぜそんなに臭うんですか」と聞きたくても聞けない。もしかしたら彼らは気づいていないんじゃないかな。しかも誰も指摘しないから「臭わない」と思っているに違いない。この辺は、香水をふりまくアラブ人をちょっとは見習ってほしい。

ちなみに最近、隣のバーレーンくんの香水が、ドアを突き抜けて部屋の中までただよってくることに気づいた。しかも、歩くと本人がいなくても廊下などに香りがめちゃくちゃ残っていることに気づいた。どんだけ強い香水なんだ!まあでも臭いよりはマシか。

ちなみに密かに考えているのは、ドバイのタクシーにファブリーズのプレミアムクリップを売り込んだら儲かるんじゃないかということ。臭うインド人運転手のタクシーはきつい。しかも臭いタクシーには罰金!という法律まであるほどだ。そんな時こそまさにプレミアムクリップがいいと思う。