イスラームの国、ドバイにおける性風俗サービス

もちろん表立って歌舞伎町のような歓楽街は存在するわけでもない。この国のメインストリーム風俗といえば、日本で言うデリヘル、もしくは売春がメインである。

政府としてはもちろんこうした売春を禁じているわけだが、それでもこれだけ目に見える形で出ているということは、政府が黙認しながらも横行しているということだ。
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英語ができなくても海外で働ける?海外で働くリーマンが思うこと

ドバイのしがないリーマンとして思うことがある。どうも最近やたらと「海外就職を希望しているんですが、どうしたらいいでしょう?」といった旨のお問い合わせが届く。まさかドバイのしがないリーマンにこんなお便りをよこす人がいるとは思っていなかったので正直驚きである。

彼らが感じている海外への気持ちの高ぶりや状況は私もかつて体験したものだったので、少なからず気持ちはわかる。けれどもそのお問い合わせの鱗片に、どこか日本という現実や日本の就活から逃避して海外へ行きたい、といった意図が見え隠れするように思う。
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何もやる気が起きない、興味をもてない。人生には波がある

今年の上半期は不調だった。昨年はドバイで激動の1年を乗り越え、おまけのソマリア旅行ですべての好奇心とやる気を使い切ってしまったのか、それとも仕事が不調でキャリア不安を抱える毎日だったからなのか。

いずれにしても、いまいちしっくりとくる理由が見当たらず、ずっと低空飛行を続けていた。厄年でもないとすれば、これは大殺界にちがいない。そう確信していた。
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ドバイでお酒は以外と手に入る!?ドバイ飲んべえライフ

酒を飲む、買う機会が日本よりも圧倒的に制限されている、イスラームの国だというのに、そんな場所でアル中寸前になるとは逆説的である。

いや、むしろ制限されているという状態が、むしろ自分を酒へとより駆り立てているのかもしれない。それに加え、意外とお酒が簡単に手に入ることに味をしめてしまったためか、アルコールの個人消費率は前年比40%以上といっても過言ではないほど、このほどお酒の消費量が増えている。
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ようやく日本離れができるようになりました

時というのはやはり浄化作用がある。日本を離れた当初というのは、まだ日本スタイルの生活、習慣、考え方が抜けきれなくて、精神的にも物質的にも「ああ、日本だったらこうだったのに」、「日本のあれが食べたい」などとぬかしていた。

コンビニにいけば大概のものが手頃な値段で手に入り、デパ地下に行けばおいしいスイーツから一人暮らしの台所を彩る惣菜、弁当などが容易に手に入る。そんなあらゆるニーズを満たしてくれる日本を離れると、無性に物足りなくなる。物質的な欠乏を日々目の当たりにすることが、移住先の国への不満ともなる。
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さようならドバイ、27歳の決断

幾度となく心の中で、この「さようならドバイ」とつぶやいたことだろうか。ドバイ在住者によるブログを見ると、だいたいこの手のタイトルがついた記事を最後に、更新が途絶えていくケースが多い。みなドバイを離れて日本に帰国し、日本の日常へ戻っていくようだ。

そんなドバイ生活の締めくくりを常に念頭において、生活を続けてきたわけだけどもそろそろ自分にも決断せざる得ない時がきたようだ。
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ドバイで就職!ドバイでの仕事、生活環境まとめ

観光地としては、ドバイというのは近年いくらかおなじみになってきているようだが、就職先としてのドバイはどんな感じなのか?そんな疑問にお答えするため、ドバイでどのような仕事があるのか、働く上での仕事、生活環境面はどうなのか?についてまとめてみた。
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ドバイ一般市民の休日の過ごし方

ドバイ市民の間では、必ず出てくる話題がある。それが、「君は休日をいかに過ごすかね?」ということだ。日本人、外国人関わらずこの話題は定型文のように必ず会話に登場する。日本人にはあまり馴染みのないやりとりである。果たして日本にいた時はこんな会話をしたことがあっただろうか。せいぜい趣味を聞く程度だっただろう。

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