ドバイにはびこるエミレーツCA女子の脅威

普段平凡に生きているリーマンでも時には、ドバイの脅威にさらされることがある。それはドバイの50度近くになる暑さでもなく、電車で香るインド人の殺傷能力の高いフレーバーでもなく、キラキラエミレーツCA女子。

暑さやインド人は人間としての生存権をおびやかす脅威であるが、エミレーツ女子というのは女としての種の生存をおびやかす脅威なのだ。
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45度の灼熱下に人間はどれだけ耐えるのか。新記録への挑戦

ドバイではすでに日中はだいたい45度ほどの日々が続いている。けれどもそんな中でも人々は粛々と生活している。決して日本のマスコミのように、レポーター:「な、なんと熊谷で36度を観測しましたー」、スタジオ:「ギョヘー!」といった茶番劇が行われることはない。
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自動小銃AK-47を持ってみたらとんでもない悲劇が起きた

言うまでもなく、私はどこにでもいるごく普通の平和主義者である。さらにミリタリーや自衛隊に憧れてサバゲーをするような人間でもない。戦争や武器は、私の人生からもっとも遠いものである。だから銃を撃ってみたい、所持してみたいというような欲望は一カケラもない。

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日本人としてのアイデンティティをかなぐり捨てて2年。そろそろ日本人としての優位性を発揮しようじゃないか

この2年間、日本人としてのアイデンティティは息を潜めていたように思う。仕事場で日本人だから優位になるわけでもなく、日本人だからできる仕事でもあるわけでもなく。むしろアジア顔のくせに、中国語も韓国語もできないのか、とがっかりされたことはしばしばある。日本語はおよびでない、そして日本人もおよびではないのである。
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ドバイ在住の秒速で1億円稼ぐ男、与沢翼が20代に死ぬほど後悔したこととそれから学んだこととは?

かつては秒速で1億円稼ぐ男という異名を馳せた与沢翼がドバイに住んでいる。しかも自ら住所をバラす男だ。そんな芸能人といえばお笑い芸人のオードリーの春日ぐらいである。しかし、春日と違うのはその住んでいる場所。なにせ秒速で稼ぐ男が住む城というのは、世界一高い高層ビル「バージュ・ハリファ」なのだ。

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ドバイ就職へのイメージが逆転!ドバイ在住2年を経てようやく「仕事」を得る

転職初日から1週間が過ぎ、すでにはやくも多くのことに驚かされることになった。もちろん業界や会社の形態(代理店なのか事業会社なのか)といった違いによることもあるが、ドバイの労働環境をさんざん先進国出身者からすれば「都落ち」などといってなじり倒してきたことをドバイに深くお詫び申し上げたいと思う。それほどまでに、労働環境、そして一緒に働く同僚のレベルの違いに驚かされた1週間だった。

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左も右もわからないけど、とにかく信念に熱く生きる奴に惹かれてしょうがない

今世を生きるリーマンを熱くさせるのは、修造語録ではない。どこか冷ややかなリーマンの心を熱くさせるのは70年代に生きた日本の若者たちだ。若松孝二監督による、「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」、「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」というこの2本の映画は、70年代の若者の生き様をリアルに描く。
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独身と既婚者、幸せなのはどっちなのか?

知らず知らずのうちに世間で言うところの結婚適齢期に入ったようで、このとことろ結婚に関する質問をよく受ける。どうやら結婚というものは国籍、宗教、職業、容姿に限らず一定の年齢に達すると、誰もが通過儀礼として経験して当たり前のことだと捉えられているようだ。
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ペットのチーターは私の子ども。独身アラサーとチーターの暮らしとは?

中東の金持ちのペットとといえば、チーターやトラといった猛獣を思い浮かべる人もいるのではないだろうか。金があるのだから他人と違うことをすることで、自分のステータスを見せつけたい。その一人が、クウェートに住む32歳のお嬢、シャハド嬢である。ちなみに独身。
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