海外がビビった日本人の満員電車に乗る高度なスキル

気づけばリーマン生活も日本で過ごした時間より、ドバイで過ごしている時間の方が長くなりつつあるこの頃。すっかりドバイの生活が日常と化していて、日本への望郷の念なども失せつつある。日本や別の国へ行こうかという気もなんだか起こらない。ドバイを去ればあるものを失ってしまうのではないかという念に狩られているからだ。
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通話料金が半額!市民のスマホをハイジャック!サウジ建国記念日を全力で祝うドバイ

町にあふれるサウジアラビアの国旗。はて?ここはいつからサウジアラビアになってしまったのだろうか、と自分がサウジアラビアにいるのではないかという錯覚に陥るほど、町はサウジアラビアの国旗の色、濃いグリーンにあふれている。しかし今いるのはドバイである。ドバイで一体なぜサウジアラビアの国旗がはためているのか?
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ビーチで海水浴、パーティー、クラブ・・・ここは本当に今のシリアなのか?

シリアは遠い国だ。物理的にも精神的にも。シリアでの内戦が長年に渡ってメディアが報じたり、Googleがシリア難民についてもっと検索しようという特設サイトを作ったとしても、普通の人間がシリアについて考える時間は年間で15分たりともないんじゃないか。内戦、遠い国での出来事、という時点でもはや思考はシャットアウトし、それ以上シリアの外で暮らす人々の日常に入り込む余地はない。
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年収2,600万円以上なのにローン地獄、お金がなくて結婚できない!ドバイの結婚事情

「俺もそろそろ結婚したいな」と同僚のアラブ人がぼやいた。24歳のアラブ男子。アラブ社会ではそろそろ結婚するお年頃だそうだが、アラブ社会では一般的な親、友人の紹介によるお見合い婚ではなく、恋愛結婚を望んでいる。
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アラブ諸国で人気No.1のアニメは?アラブ人に人気のアニメランキング

パレスチナで友人宅を訪れた時、居間のテレビに映っていたのはアラビア語をしゃべるドラえもんの姿だった。見慣れたキャラクターも日本から離れた遠くの国で、聞き覚えのない言葉を話していると急に別の何かを見ているような気がしてくる。
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本当に結婚するまで性体験がないの?イスラム教徒に素朴な疑問をぶつけてみた

イスラム教では原則、結婚していない男女の婚前交渉は許されていない。実際にドバイでも2017年に結婚をしていない日本人男女が、公共の場で婚前交渉にあたる行為を行ったとして有罪判決を受けた。日本人の感覚からすると驚きである。しかしそれほどまでにイスラム教では婚前交渉はシリアスなテーマなのである。

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欧米人がコワい!欧米人との遭遇による苦悩

ドバイの人口の半数近くはインド人のため、ドバイ暮らしは半ばインド暮らしのようなものである。大人しく半インド社会で暮らしていたらどんなに幸せかと思う。しかし何の因果か知らないが、現在働いている会社の大半は欧米人である。そこから未知との遭遇ならぬ、欧米人との遭遇による苦悩が始まるのである。
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二股未遂の相談を持ちかけられ、出した答え

前回は、39歳の美魔女のセクシービームにやられかかっている悩みを打ち明けた玄人親日家ことパレスチナ人のヒシャームであるが、あれからまた別の悩みを押し付けられた。聞かなきゃよかったと後悔するような面倒な悩みではあるが、相談された以上はちゃんと答えなければいけないので、真面目に話を聞く。
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外国人につけられた嫌なあだ名とそれに対する報復攻撃

ドバイに来て改めて思うのは、80%以上の人間が私の名前を正確に発音できないことである。いや、外国人にはなじみのない名前なので、一発で覚えてもらうのが難しいのだろう。だから勝手に彼らの中でもっともそれらしき発音で呼んでいるようなのだが、その結果が「シワ!」なのである。
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イギリス人への偏ったイメージ

イギリス人について語られるのはイギリスに住んだ人間だけだろうか。否。元イギリスの植民地であったドバイに住み、また公私ともにイギリス人に囲まれる生活を送る人間にも、その権限はあってよいはず。ただし、断片的で偏ったイメージではあるけども。
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