見たいものだけ、好きなものだけ・・・SNSやネットで狭まる世界

朝起きたらLINEでメッセージをチェック。返信が気になるメッセージに既読がついているのに、返信がないのをみて少々ブルー。

通勤電車の中では、自分の趣味や同じ境遇に置かれた身も知らぬ人のつぶやきをTwitterでチェック。ちょっとは社会の動きもしりたいからニュース系のアカウントもフォローして、新しいトレンドにキャッチアップしているつもりになる。
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占いに金をつぎ込むなら神社のおみくじを信じた方がいい!おみくじ信者のつぶやき

「おみくじ」を引くためにはるばるドバイから舞い戻り、宮島へ行くことにした。これを自信満々で他人に語ると、苦笑が起こる。「おみくじを引くために宮島行くって・・・」という意味なのだろう。

「観光するために宮島にいく」というものが安定して80点以上を獲得できる、みんなが納得いく答えなのだろう。けれどもこちらは大真面目だ。
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地元人に聞いた!観光客が知らない宮島のパワースポット神社

何度もこの観光スポット宮島へ足を運んでいるというのに、いつも一見さん観光客と同じ場所しかめぐったことがない。それはいつも誰かと訪れているからで、観光地に来てはいるものの意識の集中はおしゃべりや人への気遣いにあり、完全に観光地と向き合うということになかったからだと思う。

だからこそ一人で訪れたこの度は、こんな出会いがあったのだろう。

海外での一人旅は、意外な人と出会いがあるから面白い、という人もいる。まさにその通りだ。日本人を珍しがらない日本人だらけの国内旅行でも一人旅をすれば、意外かつ不思議な出会いがある、ものらしい。

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生理痛、PMS…女が男と同等に働くのは無理だと悟った瞬間

奥ゆかしい日本人女性たちが、話すのをためらう女のテーマについて声を上げ始めている。ハフィントンポストでは、「女性のカラダについてもっとオープンに話せる社会になって欲しい」というコンセプトから「Lades Be Open」というプロジェクトを始め、女性が自分たちの体についての悩みを打ち明けるのを後押ししている。
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2人暮らしからの学び:だから我々は他人にイラつくのだ

必ず時間通りに行かなければならない時に限っての電車の遅延。楽しみにしていたはず約束がドタキャン。仕事を同僚に頼んだのに全く見当違いのものが出てくる。こうした場面に遭遇した時、誰もが他者に対してイラつきを覚えたことがあるはずだ。

そんな時我々は、怒れる人々になる。
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プレミアムフライデーに対する海外の反応

日本の労働環境について周知していない人間であれば、そのニュースを目にした瞬間、「何やら日本が摩訶不思議な制度を取り入れたぞ」とまるで世にも奇妙な世界に入り込んだ気持ちになるだろう。

一方で、周知している人間であれば、そんなもんで景気も労働環境も変わるかいと冷ややかな目で苦笑してしまう。

家のテレビから流れてくるBBCニュースが報じた日本のプレミアムフライデーについての、私の反応は先ほどの、周知しているもの、周知していないものの中間ほどである。
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出演者はブスだけ!?ブスをとことん語るおぎはやぎの「ブス」テレビが面白い

とんでもない時代に突入したらしい。これまでは美女との対立において、もしくは笑いを添えるものとして登場していた「ブス」たちが、ブスだけで集まり、ブスの生態について語る番組がある。

それがアメーバTVで毎週月曜日9時から放送されている「ブス」テレビだ。

一般人から芸人まで、レギュラーメンバーが定着しながらも、毎回少しずつゲストが変わる。司会はおぎやはぎで、「ブス」という繊細なテーマを強すぎもせず、弱すぎもせず心地よい程度の毒と面白さで番組を盛り上げるのがツボだ。
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石油王がタクシーの運ちゃん!?意外な穴場だったバーレーン観光

あくまで旅行ではなく、酒の爆買いついでの寄り道先として選定されたバーレーン。

ドバイに来た当初はぜひとも巡りたいと思っていた。しかし、あれよこれよという間に、「まっドバイみたいなもんだろ」という雑なラベルをつけられることで、気がつけば興味の対象外となっていた。人間の怠惰というものは恐ろしいものである。

バーレーンの旅行情報を探しても、ガイドブックを見ても日本の山奥の田舎にある観光名所と同じぐらいのレベルである。いや、むしろバーレーンの方がやや分が悪い。
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