出演者はブスだけ!ブスをとことん語るおぎはやぎの「ブス」テレビが面白い

とんでもない時代に突入したらしい。これまでは美女との対立において、もしくは笑いを添えるものとして登場していた「ブス」たちが、ブスだけで集まり、ブスの生態について語る番組がある。

それがアメーバTVで毎週月曜日9時から放送されている「ブス」テレビだ。

一般人から芸人まで、レギュラーメンバーが定着しながらも、毎回少しずつゲストが変わる。司会はおぎやはぎで、「ブス」という繊細なテーマを強すぎもせず、弱すぎもせず心地よい程度の毒と面白さで番組を盛り上げるのがツボだ。
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石油王がタクシーの運ちゃん!?意外な穴場だったバーレーン観光

あくまで旅行ではなく、酒の爆買いついでの寄り道先として選定されたバーレーン。

ドバイに来た当初はぜひとも巡りたいと思っていた。しかし、あれよこれよという間に、「まっドバイみたいなもんだろ」という雑なラベルをつけられることで、気がつけば興味の対象外となっていた。人間の怠惰というものは恐ろしいものである。

バーレーンの旅行情報を探しても、ガイドブックを見ても日本の山奥の田舎にある観光名所と同じぐらいのレベルである。いや、むしろバーレーンの方がやや分が悪い。
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中東ドバイの広告代理店で働く広告マンの仕事

ドバイであろうが、日本であろうが本質的な広告代理店としての仕事は変わらない。実際やっている仕事も8割以上同じである。けれども、マーケットや仕事の同僚たちが変わることで、海外で働くという意味合いを大きく思い知らされる。

中東で広告業界に関わる日本人は少数派だと思うが、商社やインフラ以外の職種で中東で働く一般人の仕事がどのようなものかをお伝えしたい。

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酒を爆買いするため日帰り海外旅行を敢行。危機に陥り中国人に助けられる

無類の酒好きではない。けれども無性に飲みたくなる時がある。徒歩5分にバーやらお酒が飲めるレストランはいくらでもあるが、時には自分の洞穴という名の我が家でまったり宅飲みだってしたい。

コンビニで酒が買えないという状況に置かれてから、仕事の帰りにコンビニでビールやらチューハイを買って一人晩酌をするというシチュエーションにこの上なく憧れる。

あの手軽さが欲しい!
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未婚のアラサー女、義両親と同居にストレスを感じる日々

未婚のくせにすでに義両親と同居するという仮想環境に置かれている。いや、正しくはルームメイト、永沢くんの両親がやってきてしばらく家に泊まっているだけというだけの話なのだが、もともと2人暮らしのスペースで4人が今は住んでいるわけだから否応がなしにパーソナルスペースが収縮しているのを感じる。

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他人との2人暮らしから1週間経過

遅いものでようやく新居に引っ越してから1週間が経とうとしている。まあ最初の数ヶ月はボクシングでいうジャブみたいなものだから、様子見だ。

改めて説明するとルームメイトは一応インド人とフランス人のハーフというていだが、日本人が一般的に思い浮かべるハーフというよりもフランス要素ゼロの見た目は単なるインド人である。頭の形が特徴的なのでちびまるこちゃんの永沢くんということにしておく。
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ドバイでの遭遇率20%のUAE人だらけの奇妙な祭りに参戦してみた!

ドバイでの現地人率はたったの20%。しかし実際の生活で関わりがあるかとなるとほとんどない。つまり北海道の人と沖縄の人が会うぐらいUAE人との遭遇率は低い。

しかしそんなUAE人がわさんか集まる祭りがあるという。

それが毎年UAEの首都、アブダビで行われる「シェイク・ザイード文化遺産フェスティバル」だ。通常はUAEの建国記念日である12月2日にあわせて12月初旬から1月下旬にかけて行われる。
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彼の両親が電撃訪問

入居してようやく1週間経つか経たないかというのに、ルームメイトこと永沢くんから電撃発表が。

「数日後、両親がやってきます」

数日後ってそもそもいつだよ、と若干はっきりしない永沢くんの発表にもやっとしたがそれよりも重要なのは、彼の両親がやってくるということである。
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一人暮らしの引越し後にやったこと

2年弱のドバイ生活で4箇所という場所を転々としてきた。1年いたイスラエルでは3箇所。人生四半世紀にして、18回目の引っ越しである。引っ越し中毒ともいうべきか、同じ場所に長く住めない習性を持った人間の性である。

一人暮らしというのは語弊があるが、まあ単身で移動して、ほぼ単身で暮らしているようなものなので一人暮らしと定義してもいいだろうか。
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