豊洲市場移転問題について考えていたらチャラ男に絡まれる

長らく「フィッシュマーケット」の名で知られていたゴールドスーク近くの市場がその歴史に幕を閉じた。60年ほど続いたマーケットではあるが、それを長い歴史と捉えるか、短いと捉えるかは人それぞれだろう。しかし、UAEが建国して50年も経っていないと考えると、UAEの建国以前から続いていたそのマーケットには長い歴史があると言えよう。
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付き合う人は日本人派?外国人派?この愚問に答えよう

海外に住んでいるとなぜか定番の質問としてあがってくるのが、「付き合う人は外国人なの?それとも日本人なの?」という手の質問である。

正直に言おう。まさしくどーでもよい。そもそも恋愛というものに縁もゆかりもないので、聞く相手を間違えている。まさに「グアテマラの経済についてどう思います?」というレベルぐらい、普段考えもしないし、話したところで世界経済に大きな影響を与えるわけでもない。
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転職1ヶ月・・・クビになる恐怖と戦う毎日、新米上司の奔走

生存が脅かされる脅威にはドバイ生活でも何度もさらされてきたが、これほどまでに公正であり真っ当な脅威との遭遇は初めてである。かつての脅威が、直面したくもなければ乗り越えても不快感しか残さないのに対し、この脅威を乗り越えたあかつきには、新たな進化した自分と出会うことだろう。まさにこれは自分2.0化のためのイニシエーションとも言えよう。
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おしゃれすぎる!美しすぎる!中東のアラブの女たち

中東に住んでいる女性はイスラームの女性ばかりで、みんなスカーフで頭を隠し、アバヤと呼ばれる全身をおおうワンピースを着ているイメージを抱く人は多いのではないだろうか?

確かに大半はそのようなイメージ通りであることは否めない。しかし一方で中東にもキリスト教の人はいるし、アラブの美貌を全開に繰り出す人々もいる。その中でも特にイギリスのキャサリン妃に負けないほどの美貌を持つ、中東の王族の人々をご紹介したい。
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既婚女性は雇いづらい・・・?面接官としてのホンネ

上司たちイチオシの候補者、パレスチナ出身のツワモノアラブ人を面接してから数日後、別の人物を面接することになった。上司たちの見解では以前の候補者が一番マシなやつだというのだが、やはり私としてはこの人物だけで判断してよいものかと思ったからである。そこで次に送り込まれた刺客というのが、ヨルダン出身のアラブ人候補である。
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現代はなぜ寂しさに満ちているのだろう? 

単身で海外生活をしていると、よく寂しさがひょっこり現れる。まるで霊に取り憑かれているぐらい寂しさにまとわりつかれる時もある。寂しさに取り憑かれすぎると、時には半狂乱に至ってしまいがちだが、よく言えば寂しさは自分の時間がたっぷりとあることを意味する。
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なぜ貯金が貯まらない?ドバイ生活での出費ランキングから考える

おかしい。日本にいた時よりも給料はあがっているはずだが、まったく貯金が貯まっていない。ということで自己監査を入れ、一体私は何にお金を使ってきたのだろうということを振り返ってみたい。時間にしても、お金にしても今後は1円、1分たりとも無駄にはしたくない、無駄をあぶり出し、お金と時間の垂れ流しをせきとめなければならない。
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正体不明のおっさんのアカペラに悩まされる日々

新居に引っ越したものの、正体不明のおっさんのアカペラを聞かされるハメになっている。それが、家の真向かいに位置するモスクから流れるアザーンである。アザーンというのは、モスクから流れる、ぼあああとしたおっさんの声であるというのが、非イスラム教徒からの見解である。
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ドバイにはびこるエミレーツCA女子の脅威

普段平凡に生きているリーマンでも時には、ドバイの脅威にさらされることがある。それはドバイの50度近くになる暑さでもなく、電車で香るインド人の殺傷能力の高いフレーバーでもなく、キラキラエミレーツCA女子。

暑さやインド人は人間としての生存権をおびやかす脅威であるが、エミレーツ女子というのは女としての種の生存をおびやかす脅威なのだ。
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45度の灼熱下に人間はどれだけ耐えるのか。新記録への挑戦

ドバイではすでに日中はだいたい45度ほどの日々が続いている。けれどもそんな中でも人々は粛々と生活している。決して日本のマスコミのように、レポーター:「な、なんと熊谷で36度を観測しましたー」、スタジオ:「ギョヘー!」といった茶番劇が行われることはない。
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自動小銃AK-47を持ってみたらとんでもない悲劇が起きた

言うまでもなく、私はどこにでもいるごく普通の平和主義者である。さらにミリタリーや自衛隊に憧れてサバゲーをするような人間でもない。戦争や武器は、私の人生からもっとも遠いものである。だから銃を撃ってみたい、所持してみたいというような欲望は一カケラもない。

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