外国人が喜ぶお菓子って?外国人へのお土産選びポイント

日本のお菓子を大量に仕入れたため、ためしに職場の同僚に配り反応をみることにした。果たして、外国人が好む日本のお菓子はあるのだろうか。

ヨックモックやシャトレーゼといった日本の菓子店がドバイにいくつかあるものの、まだまだ周りの同僚たちの認知度は低い。みな日本のお菓子ってどんなもんよ?といった具合である。
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中東で日本人女子がモテる!?その理由は?

中東を旅行した日本人女子で(特に単独の場合)、異性からチヤホヤされた経験は少なからず誰もがあるのではないか。それを機に「あら、私って中東では意外とイケるのかも?」と舞い上がってしまう。

かくして私も中東では日本人モテる説を支持していた人間である。それが純粋に異性としての魅力が評価された結果だと信じて疑わなかった。
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ドバイに長年いて見えてくるものなどあるのか

ドバイを訪れたものは、一様にしてこの都市を人工的かつ、金で作り上げた表面的な場所だという。

ドバイの住民でさえそれは変わらない。いくぶんか自虐的に、もしくは諦めきったようにドバイは浅薄な都市だと吐き捨てる。私が6年前にドバイを初めて訪れた時もそうだった。商業的で、何の面白みもない、つまんねえ場所だと。
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日本人はなぜ小忙しいのか?そして暇がもたらしたもの

ドバイでは絶対的に時間がある。ドバイの連中は1日8時間業務できっかりと定時には会社を出て、仕事のあとの時間を各々楽しむ。残業する日など日本の年間の祝日数よりも少ない。ドバイの住民ならぬ株式会社ドバイの社員の義務は労働だけである。

今考えるとなぜあんなにも東京にいた頃は小忙しかったか不思議である。
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イスラム教に改宗したことを知った周りの反応

こんなにもドバイで職場をざわつかせたのは、残業事件以来である。

これまで、髪丸出しでワンピース姿しか見たことがなかった職場の同僚たちは、パンツスタイルで頭を「パイレーツ・オブ・カリビアン」の海賊のごとくスカーフで覆った、180度衣替えした私の姿をみて予想以上にざわついた。

たかが服装でざわつくとは何事かと思っていたが、それほどまでに人の格好というのは周りにそれなりにインパクトを与えるものらしい。
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イスラム女子としての服装どうする?信仰と世俗社会の狭間で。

めでたく改宗儀式を済ませイスラム教徒になったわけだが、ここからがムスリムとしての始まりである。

イスラム教徒の女性は髪の毛を覆うヒジャーブの着用や肌が露出しない格好が求められるわけだが、手元に手頃なヒジャーブがなく、手持ちの服もひざ下が見えるワンピースばかりなのでやや途方にくれる。
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Youはどこから来たの?ドバイで同僚の出身国を調査した結果

200カ国以上の国から人が集まっているドバイ。しかし、よく「半分インド」と揶揄されるようにインド人が人口の半数近くを占めるのがドバイである。

実際、ハローウィンやクリスマスを祝う半ば欧米化した日本と同じく、ドバイでもヒンドゥー教の新年を祝うディワリを始めとしインドの祭りは盛大に祝われる。ドバイにいながらインドのカルチャーに触れることができるのがドバイでもある。
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ドバイでイスラム教に改宗したい

その部屋は異空間だった。床から天井まで壁はびっしりと本で覆い尽くされている。本屋や図書館が日本に比べると極端に少ないドバイにいると、本という歴史の重みを感じる「図書館」にいるだけで、まるで自分がドバイ以外のどこかにいるんじゃないかという感覚に襲われる。

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7割が男?高齢者がいない?ドバイの不思議な人口構成

たまに町で高齢者を見かけるとはっとする時がある。まるで近所のスーパーに四角いスイカが売っていた時のように、物珍しいものでもみたような感覚に陥るのだ。そうして初めて、この国には老人が極端に少ないのではないかと思うようになる。
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