崖の上の楽園!?一度は泊まりたい中東オマーンの絶景ホテル

なんとなく今週はドバイにいる気にならないなと思い、3連休を目前に控えオマーン旅行を計画した。旅行ではなく、ただ場所を変えてだらだらしたい、というのが名目であったため、通常ならばいかないような場所ということで前から目をつけていた、「アリラ ジャベル・アフダル」へ行くことにした。
続きを読む

誕生日にはピラミッドを見に行こう

誕生日には非日常感を味わうユニークなことを試みることが恒例行事となっている。昨年はニート生活を強要され、就労ビザ更新のためパスポートを剥奪されていたため国外逃亡が物理的に不可となる屈辱の誕生日であった。

だからこそ今年は去年の分も含めてでかいことをいっちょやろうと思い計画したのが、誕生日は海賊国家プントランドで過ごすという企画。しかし同行者が都合が悪くなったため、誕生日にプントランド行きはなしとなり困り果てた。
続きを読む

ドバイに住んでよかった4つのこと

ドバイへイターズを名乗っている限り、こんな時でもないとドバイの良さは語れない。

ドバイに埋もれた生活だと小姑のごとくドバイへイターズであり続けるが、他の中東の国、アフリカ圏から出て戻ってくるとドバイの良さをひとしお感じる。このドバイで生活するありがたさの気持ちが冷めないうちに、ひとしきりドバイに住んでよかったことを書き留めて置きたい。

そもそも日本人がドバイの生活感を語る場合、どうしても日本との対比にならざるおえない。日本人が日本と比べるとどうしてもドバイは劣勢に立たされるが、比較対象を変えるとドバイは見違えるほど優勢に立つのである。
続きを読む

英語が出来なくたって海外に行かなくたっていいんだから

英語を身につけなければ生き残れない、とか海外志向の日本人はこれからは海外の時代だよね、もっと海外に出るべきだ、などといった「グローバル化」という実態のないスローガンをもとに外へ出るがよし、日本人よもっと外向きになれ!といった風潮が蔓延しているように思える。
続きを読む

シェアハウス生活遍歴とその行方。他人と暮らすことへの挑戦。

「他人と暮らすことにどうしても我慢ならなくなるんです。はじめこそはフレンドリーに明るく接することができるんですけど、どうしても数ヶ月すると拒絶反応がでてきてしまって・・・他人に対してマイナスな感情しか持てなくなるんです」

続きを読む

見たいものだけ、好きなものだけ・・・SNSやネットで狭まる世界

朝起きたらLINEでメッセージをチェック。返信が気になるメッセージに既読がついているのに、返信がないのをみて少々ブルー。

通勤電車の中では、自分の趣味や同じ境遇に置かれた身も知らぬ人のつぶやきをTwitterでチェック。ちょっとは社会の動きもしりたいからニュース系のアカウントもフォローして、新しいトレンドにキャッチアップしているつもりになる。
続きを読む

占いに金をつぎ込むなら神社のおみくじを信じた方がいい!おみくじ信者のつぶやき

「おみくじ」を引くためにはるばるドバイから舞い戻り、宮島へ行くことにした。これを自信満々で他人に語ると、苦笑が起こる。「おみくじを引くために宮島行くって・・・」という意味なのだろう。

「観光するために宮島にいく」というものが安定して80点以上を獲得できる、みんなが納得いく答えなのだろう。けれどもこちらは大真面目だ。
続きを読む

地元人に聞いた!観光客が知らない宮島のパワースポット神社

何度もこの観光スポット宮島へ足を運んでいるというのに、いつも一見さん観光客と同じ場所しかめぐったことがない。それはいつも誰かと訪れているからで、観光地に来てはいるものの意識の集中はおしゃべりや人への気遣いにあり、完全に観光地と向き合うということになかったからだと思う。

だからこそ一人で訪れたこの度は、こんな出会いがあったのだろう。

海外での一人旅は、意外な人と出会いがあるから面白い、という人もいる。まさにその通りだ。日本人を珍しがらない日本人だらけの国内旅行でも一人旅をすれば、意外かつ不思議な出会いがある、ものらしい。

続きを読む